SDI主催 ダイブコンピュータのメカニズムと減圧症予防法

投稿者名 Daisuke Kato 投稿日時 2016年10月28日 | Permalink

[日時] 12月4日 日曜日 18:15受付開始 18:45~20:45講演  講演終了後、懇親会予定

[講師] 今村昭彦(いまむらあきひこ)
1960年6月13日生まれ。大学卒業後に日本電気株式会社に就職、1989年スポーツ用品メーカー株式会社タバタに転職する。同社で宣伝広報活動の他、カタログ制作や取扱説明書の制作、WEBページの制作、商品開発業務など幅広く携わる。減圧症に罹患して苦しむ友人が多数出始めたことから、2000年代に入ってダイブコンピュータと減圧症の相関関係を独自に研究し始め、その結果を元に2007年に著書「減圧症の予防法を知ろう」をTUSAホームページ上に掲載する。2011年1月日本高気圧環境・潜水医学会「小田原セミナー」で「ダイブコンピュータが示す無減圧潜水時間(ノーストップタイム)の危険性」という演題の講演を行って以来、日本体育協会公認スクーバダイビング指導員更新研修会、日本水中科学協会総会、同マンスリーセミナー、同ワークショップ、関東学生潜水連盟研修会など講演を多数行う。また、組織別の体内窒素バーグラフを採用したTUSAダイブコンピュータIQ-850の基本コンセプトを考案した他、同DC-Solarシリーズのアルゴリズム調整やM値警告機能なども考案。2016年8月新しいダイブコンピュータの開発という夢と減圧症予防法啓蒙活動を本格的に行う目標のために株式会社タバタを退職。現在に至る。ダイビングと海の総合WEBサイト「オーシャナ」で安全潜水に関する連載記事も執筆中。




[聴講費] 1000円 

[場所]ウインクあいち 〒450-0002 名古屋市中村区名駅4丁目4-38  12階 1208号室




[定員]50名

[参加資格]誰でも

[内容]  ダイバーなら絶対に知っておかなくてはならないダイブコンピュータの基本的なメカニズムとそれが示すノーストップタイム(無減圧潜水時間)の危険性。そして、減圧症罹患者のダイブプロファイル傾向と減圧症の予防法を分かりやすく解説します。


[SDIとは]アメリカに本部をもつダイビング指導団体。姉妹団体に、テクニカルダイビングのTDI、パブリックセーフティダイビングのERDIがあり、世界的に最も先進的に正しいダイビングを伝えるトレーニング機関として活動している。日本では2016年よりスタート。コンピュータダイビングを正しく伝える講習を行っているSDI JAPANとして、実際の減圧症データに基づいた今村さんのわかりやすいセミナーで、ダイバーのみなさんが、安全ダイビングを考えるきっかけになればと考えています。



2 reply
  1. Re:SDI主催 ダイブコンピュータのメカニズムと減圧症予防法

    Re:SDI主催 ダイブコンピュータのメカニズムと減圧症予防法

    ツアー以外でダイビングしたことがほとんどなく、ダイブコンピューターは主にログづけのためにみている状態です。もっと有効に活用して、自分でも安全確保ができるようになりたいと思います。よろしくお願いいたします。

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