SDI スノーケラーコースは、トレーニ ングの範囲を超えない条件のもと、インストラクターの直接監督なしで、安全にスノーケリングが行えるだけのスキルを講習生に提供するように構成されています。


このコースの対象者:

スノーケルを使用する2つの異なるアクティビティの「ハウツー」を学び、より快適に過ごしたい方。

2つの異なるアクティビティ:

スノーケリング

スノーケリングは、主にマスク、フィン、スノーケルを使用して水面を移動します。呼吸するために頭を水面上に上げる必要はなく、連続的な水中観察が可能になります。

スキンダイビング

スキンダイビングもマスク、フィン、スノーケルを使用しますが、主に水中での生物観察やドルフィンスイム、何かを回収することを目的にしており、比較的短い時間息をこらえて素潜りをします。

受講資格:

  • 18歳以上(保護者の同意と付き添いがある場合は、4歳以上から受講いただけます。)

このコースで学ぶこと:

SDI スノーケラーコースでは、以下の項目すべてを詳しく学びます。

  • 水中環境
    • 視界
    • ヒートロス
    • 潮汐
    • 流れ
    • うねり
    • 海洋生物によるケガ
  • 物理学と生理学
    • 浮力
    • 圧力
    • 圧平衡テクニック
    • ハイパーベンチレ―ション
  • スノーケリング器材
    • マスク、フィン、スノーケル
    • 保護スーツ
    • 浮力補正器具(BCDやライフジャケット)
    • ウエイトシステム
  • アクセサリー
    • ダイブフラッグ
    • レスキューシグナル
    • ナイフ/カッティングデバイス
  • ダイビング計画
    • ダイバーの健康と疲労
    • バディシステム
    • 応急処置

このコースで達成すべきスキルは次のとおりです:

  • すべてのスノーケリング器材を適切に準備、着用、調整する
  • バディチェックを実行し、バディシステムの有効利用をデモンストレーションする
  • 陸上または船上からのエントリーエキジットを安全に行う
  • 自然な浮力コントロールを達成する
  • スノーケルの適切な呼吸とクリア
  • 浮力補正装置/スノーケルベストの適切な使用
  • 水面遊泳
  • ハンドシグナルの適切な使用

活動範囲:

このコースを修了すると、次の制限を超えない範囲で、SDIインストラクターの直接監督なしでスノーケリングアクティビティに参加できます。(トレーニングの範囲を超えてはいけません)

  • アクティビティの分野
  • 活動場所
  • 海況

注:ジュニアスノーケラー(4〜14歳)は、親、保護者、またはダイブプロフェッショナルと一緒にスノーケリングアクティビティに参加する必要があります。

SDIスノーケルダイバーの修了要件:

  • すべてのスノーケリングスキルを正確に完了する
  • ダイブプランとその実施に関する適切な判断を行う

受講方法:


取得コース一覧

のライセンスを取得できるコースを開設しているダイブセンターの一覧です。

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