プロフェッショナルクロスオーバー
SDIクロスオーバープログラム
― 積み上げた経験を、さらに“教える力”へ ―
現在お持ちのインストラクター資格を活かしながら、
SDI/TDIのプロフェッショナルメンバーとして活動できる制度です。
新しい教育システム、最新のeラーニング環境、30年間、革新的なダイビングを創造してきたSDIの安全思想を学びながら、これまでの経験をさらに発展させることができます。
SDI/TDIが選ばれる理由
「ダイバーを、より安全で、より自由にする」
私たちは、単にCカードを発行するための教育機関ではありません。
ダイバー自身が考え、判断し、安全に活動できる力を育てることを大切にしています。
SDIは「自覚と自立」を重視し、
TDIは「チームとしての安全管理」を重視しています。
この考え方は、スポーツダイビングからテクニカルダイビングまで、すべての教育システムに受け継がれています。
クロスオーバーで得られること
❶ 実践的で論理的な教育システム
シンプルで分かりやすく、現場で活用しやすい教育プログラムを学べます。
❷ 進化し続けるデジタル環境
eラーニング、デジタルCカード、ログブックアプリなど、最新のオンラインシステムを活用できます。
❸ 日本語教材・専門書が充実
初心者向けから専門的な内容まで、日本語教材が豊富に用意されています。
❹ 多言語eラーニング対応
海外ゲストが母国語で事前学習できるため、現場での講習がスムーズになります。
❺ テクニカル由来の安全思想
事故分析や科学的根拠をもとに構築された、安全管理の考え方を学べます。
❻ 器材コンフィギュレーションへの理解
器材構成の考え方を学ぶことで、スキルの安定性と再現性が向上します。
❼ 明確で体系化された基準
「どこまでできるか」「何が不足しているか」を理解しやすく、自身の成長につながります。
❽ 気づかせる指導スタイル
一方的に教えるのではなく、ダイバー自身が考え成長できる教育方法を重視しています。
❾ 継続的なプロ向けアップデート
定期的なミーティングやアップデートトレーニングを通して、全国のプロメンバーと学び合えます。
❿ コストを抑えやすい運営
複数ブランドを一つの年会費で管理でき、教材費用もリーズナブルです。
SDI/TDIのストーリー
1994年、
「より長く、より深く、安全に潜る」
という課題に挑戦するため、Technical Diving International(TDI)が誕生しました。
故分析と科学的根拠をもとに、テクニカルダイビングを体系化。
それまで「難しい」「教えられない」と考えられていた分野を、安全に教育できる形へと発展させました。
その安全思想は、現在のSDIスポーツダイビングにも受け継がれています。
現在では、
TDI(テクニカルダイビング)
SDI(スポーツダイビング)
ERDI(パブリックセーフティ)
PFI(フリーダイビング)
First Response Training International(応急手当・酸素供給)
という、5つの専門教育機関として世界展開しています。
SDIの革新的な実績
SDIは、多くの革新的な教育システムを世界で初めて導入してきました。
世界初 エントリーレベルへのダイブコンピューター教育
世界初 eラーニングコース
世界初 ジュニアダイバーコース
世界初 ソロダイバーコース
現在では、世界30以上の地域で展開されるグローバルブランドへ成長しています。
対象となるプロフェッショナル
以下のような、WRSTC・EUF・ISO認可教育機関のプロフェッショナルメンバーが対象です。
ダイブマスター
アシスタントインストラクター
インストラクター
※現在の教育機関で、アクティブなティーチングステータスであることが必要です。
※非アクティブの場合でも、条件により申請可能な場合があります。
クロスオーバーの流れ
STEP1▶受付窓口
日本事務局、インストラクタートレーナー(IT)が担当致します。
2026.5月現在
❏日本事務局(東京/名古屋/沖縄) 加藤大典 鐵本菜穂子
❏アーバンスポーツ(山形) 相星克文
❏スティングレイジャパン(神奈川) 野村昌司
❏スナッパーズ(豊橋) 中垣内竜司
❏セブンシーズプラネット(大阪/福井) 久保禎人 中島絵梨佳
❏LOVE&BLUE(山口) 小川智之 尾崎真由美
❏ベントスダイバーズ(沖縄) 大原拓
❏Piranha Divers (Okinawa) Jan Weirauch(English/German)
❏TAKEDIVE (沖縄) 吉村秀信
STEP2▶費用のお支払い
担当ITより、請求書が届きます。費用をご入金ください。
STEP3▶ アカウント登録
以下2つの登録を行います。
グローバルサイト(tdisdi.com)
日本サイト(sditdierdi.jp)
STEP4▶eラーニング受講
クロスオーバーeラーニング(約2時間)を受講します。
STEP5▶書類の提出
必要書類や保険証明、Cカード,潜水士証明画像、などを提出します。
STEP6▶承認・メンバー登録
承認後、プロフェッショナル番号とデジタルCカードが発行されます。
STEP7▶活動スタート
運用方法の説明後、SDIプロメンバーとして活動開始となります。
クロスオーバー後のサポート
クロスオーバー後も、継続的なサポートを受けることができます。
Professionalアップデートトレーニング
Professional Q&Aオンラインミーティング
Facilityマーケティングミーティング
など、教育・運営・マーケティングを継続的に学べる環境があります。
One Dive Family
2024年、SDIは新たな方針「One Dive Family」を発表しました。
スポーツ、テクニカル、フリーダイビング、パブリックセーフティなど、専門分野を越えて学び合い、成長し合える環境づくりを進めています。
はじめてのクロスオーバーでもご安心ください
担当インストラクタートレーナー(IT)が、登録から運用までサポートします。
自分の資格で申請できる?
必要書類は?
どのレベルから始められる?
など、お気軽にご相談ください。
“相互に成長し、ビジネスで強くなる、新たなプロフェッショナルメンバーを歓迎”
私たちは、あなたと一緒に活動できる日を楽しみにしています。
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