2018ダイビングメッセin名古屋2018&イベントご報告

投稿者名 Daisuke Kato 投稿日時 2018年03月17日 | Permalink

3月『ダイビングメッセin名古屋』及びイベントのご報告です。

下記の内容で開催致しました。

スケジュール
3月11日(月)~12日(日)リブリーザー体験会
3月12日(日)~3月13日(火)減圧症セミナー・テクニカルダイビング説明会
3月13日(火)『ダイビングメッセin名古屋(ダイビングメーカー合同展示会)』


■ダイビングメッセin名古屋(合同展示会)

年に一度名古屋で開催される、ダイビングメーカー合同新商品展示会です。
1日限りでしたが多くの方にご来場いただきました。

【参加者感想】
・実際に触ってみてしっかり説明を受けることが出来品質が実感できた。
・カラーやデザインがいろいろあり新しい器材がほしくなった!
・それぞれのメーカーさんのものづくりに対するこだわりを知ることが出来た。
・水深100m対応の水中ドローンは興味がそそられた。

《出展メーカー》
株式会社ゼロ
日本アクアラング株式会社
株式会社エーオーアイ・ジャパン(RGブルー)
株式会社エポックワールド
株式会社キヌガワ(GULL/ココロア)
株式会社キャップス(ストリームトレイル)
株式会社タバタ(TUSA/スキューバープロ)
株式会社タンク(sanfan)
株式会社フィッシュアイ
フォースエレメントジャパン株式会社(フォースエレメント/SUUNTO)
株式会社フラッグSAS事業部
HEAD Japan株式会社(mares)
村上商事株式会社(ケルダン/UK etc・・)
株式会社モビーディック
株式会社山本工業所(アクアパッツア)
ワールドダイブ株式会社

《ご協力》
株式会社リアルアイ
ずかんくん
株式会社アゲイン


■リブリーザー体験会
今回は、エボリューション・SF2の2機種をご体験頂きました。
一般ゲストの方からプロの方にもご参加頂きました。
内部構造、組み立て方、プールご体験といった流れでした。

【参加者感想】
・陸上呼吸の感覚と同じで自然な呼吸がよかった!
・湿度があり乾燥しにくい。のどにやさしい~
・泡が出ないのでとても静かだった!
・上下の浮力コントロールやバランスがいつもと異なり難しかった!
・ウエイト調整やフィンの素材を変えたらバランスがとりやすくなり器材でこうもかわるのかと驚いた!
(さっそく展示会でフィンの事を詳しく知りたいと思ってご来場されていました。)


■安全潜水セミナー ダイブコンピュータにおける減圧症予防法
講師:今村昭彦さん。元ダイブコンピューター開発者であり、現在減圧症患者のデーターを収集し研究しておられます。
日本に安全なダイビングを広めたいという思いで全国セミナー活動をされています。

【参加者感想】
・実際の減圧症患者のリアルなデーターを解析し説明を聞けて説得力がある。
・意外と普段危ないダイビングをしていると気が付いた。
・時間制限を見ているだけでは落とし穴があることを知った。
・ナイトロックスの重要性が理解できた。
・水深調節と時間コントロールについて奨励される潜り方のアドバイスがありよかった。


■テクニカルダイビング説明会
SDI TDI ERDI JAPAN 代表 加藤大典によるテクニカルダイビングの範囲、装備、考え方などご説明させていただきました。

【参加者感想】
・ガス量、器材、計画のバックアップがしっかりしている。
・考え方がとても勉強になった。スポーツダイビングに活かせそうだ。
・テクニカルも入門編から様々な世界があることを知った。
・自立したダイバー同士で究極の世界を楽しむというのは魅力的だ。


来年度はますます皆様にお楽しみいただけるイベントにしていきたいと思います。
出展者様、他関係者の皆様、多大なるご協力を頂きありがとうございました。


0 reply

Leave a Reply

Want to join the discussion?
Feel free to contribute!

タイトルを入力してください。

タイトルに不適切な言葉が含まれています。

コメントを入力してください。

コメントに不適切な言葉が含まれています

*

名前を入力してください。

正しいURLを入力してください。

パスワードを入力してください。

パスワードは半角小文字英数字で入力してください。