来年2月、潜水医学の最新情報と現場の知見を共有する、第24回 潜水医学講座「小田原セミナー」が開催されます。
※潜水医学講座「小田原セミナー」は、日本高気圧医学会関東地方会により第 1 回を 2000 年 1月22日に小田原市保健センターで開催されました。それ以降は、ダイバーが自らの手で運営するため、特定非営利活動法人「潜水医学情報ネットワーク」を立ち上げ、関東地方会と連携し、現在まで活動。セミナーへの参加者は、レジャーダイビング関係者はもとより、医療従事者、警察・消防・海保・自衛隊等の救助機関関係者等、多岐に渡ります。
開催概要
開催日:2026年2月7日(土)12:30〜16:30(開場11:30)
会 場:東京海洋大学 品川キャンパス 楽水会館
参加費:3,000円
対 象:警察・消防・海上保安庁・自衛隊などの救助機関関係者
医師・看護師・臨床工学技士などの医療関係者
ダイビングインストラクター、レジャーダイバー、学生 ほか
単 位:日本高気圧潜水医学会会員は生涯教育単位2点を取得可能
※事前申し込みは必要ありません※
主催:NPO法人 潜水医学情報ネットワーク(MINDER)
後援:日本高気圧潜水医学会 関東地方会
プログラム
テーマ:多角的な視点で潜水事故を防止しよう!
演題1 溺れにつながる「めまい」について
防衛医科大学校脳神経外科 和田 孝次郎 先生
演題2 減圧障害の発症から治療まで
水中カメラマン 河童隊 中川 隆 先生
牧田総合病院 高気圧酸素治療センター 土居 浩 先生
演題3「なぜダイビングの事故は40歳以上に多いのか?
その対策は?」
医療法人信愛会山見医院 山見 信夫 先生
演題4 シンポジウム 「潜水事故症例を多角的な視点で検討する」
座長:高橋 実さん(潜水医学情報ネットワーク理事)
野澤 徹さん(水中科学研究所 主席研究員)
(1)最近の潜水事故の発生状況
第三管区海上保安本部
(2)潜水事故はどうして起こったのか。多角的な視点から考える
医師:和田先生・山見先生・土居先生
救助機関:海上保安庁
インストラクター:山中康司さん・苅部 徹さん
今一度、潜水の安全について考える貴重な機会です。
奮ってご参加ください!
詳細はこちらからも確認していただけます→NPO日本安全潜水教育協会(JCUE(ジェイキュー))
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