事故レポートNo.23 2026年7月

投稿者:青木 優子


メンバーの皆様から、現在どのような潜水事故が起きているのか知りたい、事故原因を分析して自分たちの事故防止に役立てたい、というお声をいただいています。
各所から事故報告が届きますが、特に、国際潜水教育科学研究所 村田幸雄様より 事故レポートをお送りいただいております。送っていただく報告には作業潜水や潜水漁などの事故も含まれておりますが、このあたりは割愛させていただきまして、村田様からの情報を中心に、レクリエーショナルのスクーバやスノーケリング、スキンダイビング、フリーダイビングの事故レポートについて定期的にご報告いたしたいと思っております。

先月まではプロフェッショナル向けの公開としていましたが、
今月より一般ブログでの公開をすることになりました。
安全を考える一助となればと思います。

情報提供 国際潜水教育科学研究所 村田幸雄様より

2026(令和8)年7月4日(土)沖縄県竹富町黒島沖 スノーケング事故
60代 男性 死亡 体調不良で待機したが、監視員なしだった

●「助けて」兵庫県の男性死亡 沖縄・黒島沖 
体調不良で待機予定が船から50メートル
公開日:2026年7月5日 8:30 更新日:2026年7月5日 8:37(沖縄タイムス)

https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1873816

4日午前10時40分ごろ、竹富町の黒島にある黒島灯台から西北西約1・4キロ沖合で、「シュノーケリングツアー中に友人が溺れた」と118番通報があった。石垣海上保安部によると、兵庫県在住の男性(63)が意識不明の状態で石垣市内の病院に搬送されたが、午後1時過ぎに死亡が確認された。
男性は前日飲酒し、体調不良のため船で待機予定だったが、シュノーケリングしていた友人や船長らが船に戻ったところ、約50メートル離れた場所で遊泳していた。「助けて」との声を聞いた船長に救助され、船に引き上げられたが、意識を失っていた。救命胴衣は着用していなかったという。

●シュノーケルツアーの63歳男性死亡 沖縄の黒島沖、おぼれる
公開日時 2026年07月05日 05:00
更新日時 2026年07月05日 12:38(琉球新報朝刊)

https://ryukyushimpo.jp/national/entry-5366772.html

4日午前10時40分ごろ、沖縄県竹富町黒島の黒島灯台から西北西1・4キロ沖の海域でシュノーケリングをしていた男性(63)=兵庫県=が何らかの原因でおぼれた。意識不明の状態で八重山病院に搬送されたが午後1時4分に死亡が確認された。
石垣海上保安部が事故原因を調べている。石垣海上保安部によると、男性は観光シュノーケリングツアーに参加していた。

●竹富町黒島で水難死亡事故
2026年7月5日 (日) 午後0:00 (沖縄テレビ)

https://www.fnn.jp/articles/OTV/1070358

4日、竹富町の黒島の沖合で男性が死亡する水難事故が発生しました。
死亡したのは兵庫県から観光で訪れていた63歳の男性です。
4日午前10時40分頃、竹富町黒島の沖合で助けを求める男性を、インストラクターを務める船長が発見して救助しますが、意識不明の状態で病院に運ばれ、午後1時過ぎに死亡が確認されました。
海上保安庁によりますと男性は、友人と共にシュノーケリングツアーに参加しましたが当時、体調不良を訴え、一人で船に残って待機していたということです。
シュノーケリングを終えた友人などが、船に戻ったところ約50メートル離れた沖合で、男性が助けを求めていたということで、現在、海上保安庁が事故の原因を詳しく調べています。

●黒島沖で観光客の男性がおぼれて死亡
2026年7月5日 ( 琉球朝日放送 報道制作局 )

https://www.qab.co.jp/news/20260705298708.html

7月4日、竹富町の黒島沖で60代の観光客の男性が溺れ死亡する事故がありました。
石垣海上保安部によりますと、7月4日の午前10時40分頃、竹富町の黒島沖で「シュノーケルツアー中に友人がおぼれた。意識がない」と通報がありました。死亡したのは、兵庫県に住む男性です。
男性は前の日の飲酒による体調不良のため、一人で船に残っていました。その後、船に戻った船長らが船から約50メートル離れた海上でおぼれている男性を発見、救助しましたが、午後1時過ぎに搬送先の石垣市内の病院で死亡が確認されました。

●観光で訪れた男性がシュノーケル中に溺れ その後死亡 竹富町黒島沖
2026年7月5日(日) 18:00(RBC 琉球放送)

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/rbc/2780847?display=1

4日、竹富町の黒島沖でシュノーケリングツアーに参加していた男性が溺れる事故があり、その後死亡しました。
亡くなったのは、兵庫県から観光で訪れていたマタニチャンドルさん(63)です。
石垣海上保安部によりますと、きのう午前10時40分ごろ、竹富町の黒島沖で「シュノーケリングツアー中に友人が溺れた」とツアー客から通報がありました。
マタニさんは意識不明の状態で石垣市内の病院に運ばれましたが、午後1時すぎ死亡が確認されました。
体調不良のため船の上で待機する予定だったマタニさんが、救命胴衣を着けずに1人で海に入り、溺れたとみられています。
石垣海上保安部管内では2026年に入りマリンレジャー中の事故が相次いでいて、これまでの事故者数は13人と、過去5年間で最も多かった2025年同時期と比べて3人増えています。
これらの事故者数のうち4人はシュノーケリング中の事故によるもので、うち2人が死亡しています。
マリンレジャーがさらに活発になる季節を迎え、石垣海上保安部は、体調管理の徹底やライフジャケットの着用などを強く呼びかけています。

●竹富町 黒島沖 観光で訪れていた63歳男性 溺れて死亡
2026年7月5日 18:32 (NHK  沖縄)

https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-5090035832

4日午前、竹富町の黒島沖で、観光で訪れていた63歳の男性が海に入って溺れ、病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。
4日午前11時前、竹富町の黒島沖で、シュノーケリングツアーに参加していた女性から、「友人が溺れた」と通報がありました。
石垣海上保安部によりますと、溺れたのは兵庫県に住む63歳の男性で、男性は友人とともに5人でシュノーケリングツアーに参加していましたが、前日に酒を飲み体調不良だったことから船で待機することになりました。
このため、男性を除く4人でシュノーケリングを始め、およそ1時間後に船に戻ったところ男性の姿はなく、50メートルほど離れた海域で1人で泳いでいるのをツアー船の船長が見つけました。
男性から「助けて」というような声が聞こえたため、船長が救助に向かい船に引き上げましたが男性はライフジャケットを着用していなかったということです。
海上保安部は事故の原因を詳しく調べるとともに、シュノーケリングなどのマリンレジャーを楽しむ際には、体調管理を心がけ、体力や技量に見合った活動をするよう呼びかけています。

2026(令和8)年7月5日(日) 静岡県下田市神子元島沖 スクーバ事故
50代 男性 死亡 ガイド管理下

●ダイビング中に海中ではぐれ行方不明に…
静岡・下田市の神子元島沖で東京都在住の57歳男性が死亡=下田海上保安部
2026年7月5日(日)  20:48(SBS 静岡放送)

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/sbs/2781489?display=1

7月5日、静岡県下田市の神子元島沖でダイビングをしていた50代男性が行方不明になる事故がありました。男性はその後発見、救助されましたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。
亡くなったのは、東京都目黒区に住む男性(57)です。
下田海上保安部によりますと、男性は5日、下田市の神子元島灯台から南東約400メートル付近の海域でダイビングをしていましたが、午後2時半頃、ダイビングボートの乗組員から「30分くらい前から男性がダイビング中にはぐれて行方不明になった」と118番通報がありました。
下田海上保安部の巡視船や特殊救難隊などが現場に急行して捜索にあたったところ、午後4時10分頃にダイビングボートのダイバーが男性を発見し救助しました。その後、男性は病院に救急搬送されましたが、午後6時前に搬送先の病院で死亡が確認されました。
事故当時、現場の天候は曇りで、波の高さは1メートルだったということです。
下田海上保安部が当時の詳しい状況や事故原因を調査しています。

2026(令和8)年7月5日(日)沖縄県渡嘉敷村阿波連ビーチ スノーケリング事故
30代 男性  中国籍 死亡 水底に沈んでいた

●シュノーケリングツアー参加前に単独で遊泳か 男性(33)が死亡
渡嘉敷島
2026年7月6日(月)  12:10(RBC 琉球放送)

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/rbc/2782261?display=1

5日、渡嘉敷島のビーチで泳いでいた30代の男性が海に沈んでいるのが見つかり、その後死亡が確認されました。
死亡したのは中国籍で神奈川県に住む趙賀さん(33)です。
那覇海上保安部によりますと、趙さんは5日午後、家族4人で渡嘉敷島の阿波連ビーチを訪れていました。
趙さんらはシュノーケリングツアーに参加する予定でしたが、ツアー開始まで時間があったため、ビーチ内で泳いでいたということです。
その後、近くにいた観光客が海底に沈んでいる趙さんを発見し、別の観光客が救助して心肺蘇生を行い村内の診療所に運ばれましたが、5日午後1時40分ごろ死亡が確認されました。趙さんは当時、マスクとシュノーケルを着用していたということで、那覇海上保安部が詳しい事故の原因を調べています。
那覇海上保安部によりますと管内では、去年の同じ時期の1.5倍以上となる24人がマリンレジャーの事故に遭っており、体調管理の注意などを呼びかけています。

●観光客が遊泳中に死亡 県内で水難事故相次ぐ
2026年7月6日 (月)  午前11:40(OTV 沖縄テレビ)

https://www.fnn.jp/articles/OTV/1070580

5日、渡嘉敷村のビーチで遊泳中だった30代の男性が何らかの原因で溺れ、死亡しました。
死亡したのは神奈川県から観光に訪れていた中国籍の33歳の男性です。
5日午後0時45分ごろ、渡嘉敷村阿波連のビーチで遊泳中だった男性が海底に沈んでいるのを近くにいた観光客が発見し救助しました。
男性は心肺停止の状態で島内の診療所に運ばれ、約1時間後に死亡が確認されました。
海上保安庁によりますと、男性は事故当時ライフジャケットを着用しておらず、何らかの原因で溺れたとみて事故の原因を調査しています。
沖縄県内では4日にも竹富町の黒島でマリンレジャーに参加した観光客が死亡する事故が発生しました。
海上保安庁はマリンレジャーの際はライフジャケットを着用することや、体調管理に気を付けるよう呼びかけています。

●渡嘉敷島のビーチで水難事故 観光客男性が死亡
2026年7月6日  ( 琉球朝日放送 報道制作局 )

https://www.qab.co.jp/news/20260706298766.html

5日午後、渡嘉敷島のビーチで観光客の男性が溺れる事故があり、死亡しました。亡くなったのは、中国籍で神奈川県に住む33歳の男性です。
那覇海上保安部によりますと男性は5日、家族4人で渡嘉敷島を訪れ、阿波連ビーチで遊泳していましたが、何らかの原因で溺れたということです。近くにいた観光客らが海底に沈んでいる男性を発見し、救助して心肺蘇生を行い島の診療所に搬送されましたが、死亡が確認されました。
事故当時、ライフジャケットは着用していなかったということです。那覇海上保安部では事故原因を調べるともに、マリンレジャーなどを行う場合は気象情報の確認や体調管理に十分注意するよう呼びかけています。

●遊泳中の中国人男性が死亡 沖縄・渡嘉敷島の阿波連ビーチ 
公開日:2026年7月6日 6:01 更新日:2026年7月6日 11:51(沖縄タイムス)

https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1874271

那覇海上保安部は5日、渡嘉敷島の阿波連ビーチで中国籍の男性(33)=神奈川県=が同日午後1時40分ごろ死亡したと発表した。原因は調査中。
男性は家族4人で観光で来県し遊泳中。付近の観光客らが海で沈んだのに気付き、引き上げ心肺蘇生を行ったが、診療所の医師が死亡を確認した。

●遊泳中の男性が死亡 シュノーケルツアーに参加 沖縄・渡嘉敷
公開日時 2026年07月06日 05:00
更新日時 2026年07月06日 10:37(琉球新報朝刊)

https://ryukyushimpo.jp/national/entry-5368434.html

5日午後0時45分ごろ、沖縄県渡嘉敷村の阿波連ビーチでシュノーケルをしていた、神奈川県在住の男性(33)が海底に沈んでいるのを付近にいた観光客が発見した。男性は意識不明の状態で村内の診療所に搬送されたが、搬送中の車内で午後1時40分に死亡が確認された。
那覇海上保安部が事故原因を調べている。保安部によると、男性はシュノーケルツアーに参加を予定しており、開始までの間、遊泳していたという。

2026(令和8)年7月11日(土)千葉県勝浦市守谷海水浴場 スノーケリング事故
30代 男性 捜索 セルフ 妻は自力で戻れた

●千葉 勝浦 海水浴場で男性行方不明 流されたか
2026年7月11日 17:17(NHK 千葉)

https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-1000130325

11日午後、千葉県勝浦市の海水浴場でシュノーケリングをしていた男性の行方が分からなくなり、警察などは海に流されたとみて行方を捜索しています。
警察によりますと、11日午後1時ごろ、千葉県勝浦市の守谷海水浴場で、駐車場の係員から「陸から100メートルほどのところで人が流されている」と通報がありました。
警察によりますと、30代くらいの男性の行方が分からなくなっていて、シュノーケリングをするために妻と一緒に海水浴場を訪れていたということです。
また、この海水浴場は今月18日に海開きを予定していて、現地には監視員などはいなかったということです。
銚子地方気象台は大型で強い台風9号の影響でうねりを伴って波が高くなるとして波浪注意報を発表していました。
警察や消防、海上保安部は男性が海に流されたとみて、行方を捜索しています。

●千葉・勝浦市の海水浴場で30代男性が行方不明
家族でシュノーケリング中に姿見失う
海保ヘリなどが捜索
2026年7月11日 午後5:43(FNN フジテレビ)

https://www.fnn.jp/articles/FujiTV/1073708

千葉県勝浦市の海水浴場で11日、家族で海に遊びに来ていた30代の男性が流され、行方不明になっています。
11日午後1時ごろ、勝浦市の守谷海水浴場で「人が海面で流されている」と通報がありました。
警察によりますと、妻と子ども2人の一家4人で遊びに来ていた30代の父親が家族で、シュノーケリングをしていたところ、水中からあがってこず、そのまま行方不明になっています。現場では海上保安庁の船やヘリコプターも出動し、男性の捜索が続いています。

●千葉・勝浦市の海水浴場で男性が沖に流される 警察などが捜索を続ける
2026年7月11日 18:17(テレビ朝日)

https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000518492.html

千葉県勝浦市の海水浴場で、シュノーケリングをしていた30代の男性が沖に流されました。現在も行方が分かっていません。
11日午後1時ごろ、勝浦市の守谷海水浴場で、近くの駐車場の係員から「人が沖のおおむね100メートル先で流されている。今、姿が見えなくっている」と119番通報がありました。
警察によりますと、30代の男性は家族4人で海水浴に来ていて、妻とシュノーケリングをしている時に、何らかの原因で沖に流されたとみられます。
妻は自力で砂浜に戻り、けがはありませんでした。
現在も男性の行方は分かっておらず、警察や海上保安庁などが30人ほどの態勢で捜索にあたっています。

●「沖の海で流されている」 千葉・勝浦市の海水浴場付近で30代く
らいの男性1人が行方不明 警察などが捜索中
2026年7月11日(土) 17:50(TBSテレビ)

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2796435?display=1

きょう(11日)午後、千葉県勝浦市の守谷海水浴場付近で、家族で遊んでいた30代くらいの男性の行方がわからなくなり、警察などが捜索しています。
きょう午後1時すぎ、勝浦市守谷の守谷海水浴場付近で、駐車場の係員の男性から「年齢、性別不明の人が沖の海で流されている。今は姿が見えない」と、119番通報がありました。
警察によりますと、行方が分からなくなっているのは30代くらいの男性で、家族で海水浴場で遊んでいたところ、沖合に流された可能性があるということです。
男性の家族は警察に対して、「シュノーケリングをしていた」などと話しているということで、警察や消防などが男性を捜索しています。
勝浦市によると、守谷海水浴場の海開きは7月18日だということです。

2026(令和8)年7月14日(火)徳島県神山町鮎喰川 スノーケリング事故
60代 男性 死亡

●神山町の川で64歳の男性が死亡 泳いでいて溺れたか
2026年7月14日 16:39 ( NHK 徳島 )

https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-8020026460

14日昼前、神山町の川で64歳の男性が沈んでいるのが見つかり、その場で死亡が確認されました。
14日午前11時半前、神山町を流れる鮎喰川で、上板町に住む奥野史郎さん(64)が、水中で沈んでいるのを警察官が見つけ、救助されましたが、その場で死亡が確認されました。
警察によりますと、奥野さんは、13日、日中に自宅からいなくなり、夜になっても帰宅しなかったということです。
その後、奥野さんの車が神山町内で見つかったことから、警察と消防が捜索を行ったところ、車から300メートルほど離れた川の中で、奥野さんを発見したということです。
警察によりますと、奥野さんは、発見当時ウエットスーツを着て、ゴーグルとシュノーケルを身に着けていたということで、警察は川で泳いでいて溺れた可能性があるとみて、詳しい原因を調べています。

●神山・鮎喰川で60代男性が遺体で発見 溺れたか(徳島)
2026年7月14日 15:35(JRT 四国放送)

https://news.ntv.co.jp/n/jrt/category/society/jr171700c9ab3a4a4fa47089f629b699c5

7月14日の午前、神山町の鮎喰川の水中で60代の男性が遺体で見つかり、警察は男性が川遊び中に溺れた可能性もあるとみて、捜査しています。
遺体で見つかったのは、上板町椎本の無職の男性・64歳です。
警察によりますと、男性は14日午前11時20分ごろ、神山町阿野の鮎喰川で水深2mの場所に沈んでいるのを、県警の機動隊に発見され、その場で死亡が確認されました。
発見時、男性はウェットスーツや水中ゴーグル、シュノーケルを着用していたということです。
男性は13日に自宅からいなくなり、家族が警察に相談。
遺体発見現場近くの県道脇で車が発見され、車から300mほど離れた河川敷でスマホが入ったバッグが見つかったため、警察と消防が付近を捜索していました。
警察は1人で川遊びをしていた男性が、何らかの原因で溺れた可能性もあるとみて、死因は当時の状況を調べています。

2026(令和8)年7月16日(木)沖縄県本部町備瀬崎海岸 スノーケリング事故
20代 男性 蘇生

●シュノーケリング中の韓国籍男性(25)が溺れ一時意識不明心臓マッサージで救命
本部町・備瀬崎海岸
2026年7月17日(金) 18:27( RBC 琉球放送)

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/rbc/2811198?display=1

16日午後、本部町の海岸で男性が溺れ、一時心肺停止となる事故がありました。近くにいた目撃者の心臓マッサージで意識を回復したということです。
名護海上保安署によりますと16日午後1時半ごろ、本部町の備瀬崎海岸でシュノーケリングをしていた韓国籍の男性(25)が溺れて海中に沈んでいるのが発見されました。
男性は心肺停止の状態でしたが、近くで泳いでいた別の韓国籍の男性2人が心臓マッサージを施し、意識を回復しました。その後ドクターヘリで病院に搬送され入院しましたが、命に別状はありません。
男性は観光で沖縄を訪れて海に入っていて、事故当時はライフジャケットを着用していなかったということです。
名護海上保安署では、シュノーケリングをする際には体調をよく確認することやライフジャケットを着用することなどを呼びかけています。

2026(令和8)年7月23日(木) 静岡県沼津市大瀬海水浴場 スクーバ事故
50代 男性 意識不明  セルフ ドクターヘリ搬送

●海水浴場でダイビング中の50代男性が意識不明 静岡 沼津
2026年7月23日 16:28  (NHK 静岡)

https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-3030032907

23日午前、沼津市の海水浴場でダイビングをしていた50代の男性が意識を失って病院に搬送されました。
警察や消防などがくわしい状況を調べています。
23日午前11時すぎ、沼津市西浦江梨の大瀬海水浴場近くの施設から「沖合30メートルのところに意識と呼吸がない人がいてボートで助けに向かっている」などと消防に通報がありました。
警察や消防などによりますと、救助されたのは50代の男性で、病院に搬送されましたが、意識不明の重体になっています。
警察によりますと、男性は知人と一緒に海水浴場を訪れ、ダイビングをしていましたが、何らかの理由で意識を失ったとみられるということで、警察と消防が詳しい原因や状況を調べています。

●【速報】水難事故 ダイビング中に50代の男性が意識不明 心肺停止の重体で搬送
200回以上のダイビング経験か=静岡・沼津市
2026年7月23日(木) 14:28(SBS 静岡放送)

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/sbs/2821432?display=1

7月23日、静岡県沼津市の大瀬海水浴場で、50代男性がダイビング中に意識不明となり、病院に搬送されました。
男性は200回以上のダイビング経験があったとみられていて警察は原因を調べています。
23日午前11時すぎ、沼津市西浦江梨の大瀬海水浴場で、50代の男性がダイビング中に意識不明となる水難事故が発生しました。
消防によりますと男性は心肺停止の重体で病院に搬送されました。
警察によりますと男性は埼玉県から知人と2人でダイビングに来ていて、男性が沖合30メートルのところに浮いているのを知人が発見し救助しました。
男性は200回以上のダイビング経験があったとみられていて警察は事故の原因を調べています。

●50代男性がダイビング中に意識不明に 経験者でも・・・心肺停止の状態で搬送
2026年7月23日(木)16:10(SUT テレビ静岡)

https://www.sut-tv.com/news/single/index.php?id=38135

7月24日、静岡県沼津市の海水浴場で、50代の男性がダイビング中に意識を失い、心肺停止の状態で病院に搬送されました。
7月23日午前11時20分頃、静岡県沼津市の大瀬海水浴場で、「ダイバーらしき人が意識なし」と近くの施設の人から消防に通報がありました。
警察は消防によりますと、埼玉県に住む50代の男性が、沖合30メートルほどの場所でダイビングをしていたところ、なんらかの原因で意識を失ったということです。
男性はその後ライフセイバーによって陸に引き揚げられたものの意識や呼吸がない状態で、ドクターヘリで病院に搬送されました。
警察によりますと、男性はダイビングの経験者で、知人とダイビングをしていて意識を失ったみられています。
警察は当時の状況や経緯を調べています。

●ダイビング中の50代男性が意識不明の重体 沖合で海面に浮かんでいる状態で発見
静岡・沼津市の大瀬海水浴場
2026年7月23日  16:39  (SATV 静岡朝日テレビ)

https://look.satv.co.jp/content_news/incident/93497

静岡県沼津市の海水浴場で、ダイビングをしていた男性が意識不明の重体です。
意識不明となっているのは、埼玉県に住む50代の男性です。23日午前11時ごろ、沼津市西浦江梨の大瀬海水浴場からおよそ30メートルの沖合で、一緒にスキューバダイビングをしていた知人が海面に浮かんでいる男性を発見。
男性はその後、消防に救助され病院に運ばれましたが意識は戻らず重体です。
警察によりますと男性はスキューバダイビングの経験者ということです。
警察は事故の原因を調べると共に、体調不良などの際はダイビングを控えるように呼びかけています。


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