SDI ASSISTANT INSTRUCTOR COURSE
アシスタントインストラクター
SDIアシスタントインストラクターコースは、SDIダイブマスターコースに基づき、実践的な指導経験を積み、レッスンプランの作成や学科プレゼンテーションの仕方を習得することを目的としています。SDIオープンウォータースクーバダイバーインストラクターに進む前に、インストラクターと一緒に指導経験を積むことができます。認定SDIインストラクタートレーナーのもとでスペシャルティインストラクタートレーニングを修了すると、いくつかのSDIスペシャルティダイバーコースを教えることができます。
どのような人のためのコースか
- このコースは、講習生にアクティブなSDIインストラクターとしての実践的な指導経験を積んでもらうことを目的としています。
コースの前提条件
- 18歳以上
- SDIダイブマスター、もしくは同等ランク
- 地域の法律に従った、最新のFirstResponseエマージェンシーケア・酸素管理の認定
- 60回以上のダイブログ、または50回以上のダイブログと25時間以上の水中累積時間を証明するもの
- マニュアルに記載されている最低限の指導用器材を所有していること
*FirstResponseエマージェンシーケア、酸素管理コースは、アシスタントインストラクターコースと組み合わせることができます。
このコースで学べること
- SDIスタンダード&プロシージャー
- SDIの歴史
- 製品・手続き
- 注文方法
- 年度ごとの更新
- SDIアシスタントインストラクター認定のためのSDI要件
- SDIアシスタントインストラクターの倫理規定とプロとしての責任
- 賠償責任と保険
- リスクマネジメント
- 権利放棄と免責
- 事故報告書の書き方
- コースプランニング
- ダイブマネジメントおよびダイビング活動の準備、計画、管理
- プール/限定水域とオープンウォーターの手順
- オープンウォーターダイブでのトレーニングアシストの実践的な経験
- プール/限定水域とオープンウォーターの問題解決
- スノーケリングコースの実施方法
- リフレッシャー&ノンアクティブダイバーコースの実施方法
- 緊急時の対応
- ファーストエイド
- 酸素(O2)投与
- 心肺蘇生法(CPR)
このコースでやるべきこと
- すべての必修コースでアシストをする
- ダイビングの計画と実行に関して、慎重かつ正当な判断ができること
- 水泳用具を使用せず、水面で400mを10分以内に泳ぎきる(ゴーグル使用可)
- マスク、スノーケル、フィンを装着し、腕を使わずに800mを17分以内に泳ぎきる
- 60回以上のダイブログを提出する
- 意識不明ダイバーを6m以下の深度から引き上げ、水面で100mを4分以内に泳ぐ
このコースで得られるもの
このコースを修了すると、以下のことが可能になります
- SDIスノーケリングコースの指導・認定
- SDIリフレッシャー&ノンアクティブダイバーコースの実施
- SDIオープンウォータースクーバダイバーコースで、アクティブなSDIインストラクターの指導のもと、ナレッジクエストのレビューを行う
- 認定されたダイビングコースでSDIインストラクターのアシスト(ただし、その活動が修了生の過去のトレーニングと同様の場合に限る)
- 認定ダイバーのダイビングを監督し、実施する(ただし、その活動が修了生の過去のトレーニングと同様の場合に限る)
- 認定されたスペシャルティに関するインストラクタートレーニングを受けた後、そのスペシャルティを教える
コースの認定要件
- すべてのオープンウォーターダイバースキルをインストラクターのクオリティでデモンストレーションすること
- 学科テストに合格すること
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