メンバーの皆様から、現在どのような潜水事故が起きているのか知りたい、事故原因を分析して自分たちの事故防止に役立てたい、というお声をいただいています。
各所から事故報告が届きますが、特に、国際潜水教育科学研究所 村田幸雄様より 事故レポートをお送りいただいております。送っていただく報告には作業潜水や潜水漁などの事故も含まれておりますが、このあたりは割愛させていただきまして、村田様からの情報を中心に、レクリエーショナルのスクーバやスノーケリング、スキンダイビング、フリーダイビングの事故レポートについて定期的にご報告いたしたいと思っております。
情報提供 国際潜水教育科学研究所 村田幸雄様より
✴︎✴︎6月まではプロフェッショナル向けの公開としていましたが、
7月より一般ブログでの公開をすることになりました。
安全を考える一助となればと思います✴︎✴︎
2026(令和8)年8月5日(水)沖縄県渡嘉敷村ナガンヌ島 スノーケリング事故
40代 男性 死亡 ガイド管理下
●海の事故相次ぐ シュノーケリングの男性が死亡、ウェイクボードの男性は意識不明の重体
2026年8月5日(水) 18:50 (RBC 琉球放送)
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/rbc/2854187?display=1
県内でレジャー中の水難事故が相次ぎました。羽地内海では4日午前10時15分ごろ、ウェイクボード中に海面に落下し意識状態が悪化した東京都在住の50代男性が、意識不明の重体でドクターヘリで病院に運ばれました。
名護海上保安署によりますと男性は、友人と共にウェイクボードをしている際、何らかの原因でバランスを崩して転倒しました。その後、嘔吐を繰り返して意識を失い、病院で治療を受けているということです。男性はライフジャケットを着用していましたが、ヘルメットは着用していませんでした。
渡嘉敷村ナガンヌ島付近では5日午前、シュノーケルツアーに参加していた米国籍の男性が心肺停止の状態で病院に運ばれ、その後死亡しました。
那覇海上保安部によりますと男性は家族3人でシュノーケルツアーに参加していて、場所を移動しようとしたガイドが、うつぶせで浮いている男性に気が付いたということです。男性はライフジャケットを着用していませんでした。海上保安部が事故の原因を調べています。
●渡嘉敷村ナガンヌ島付近 シュノーケリングの男性死亡
2026年8月6日 (琉球朝日放送 報道制作局)
https://www.qab.co.jp/news/20260806301650.html
5日午前、渡嘉敷村のナガンヌ島の沖合で、シュノーケリングツアーに参加していたアメリカ国籍の男性が、心肺停止の状態となり死亡しました。亡くなったのは、アメリカ国籍の46歳の男性です。
那覇海上保安部によりますと、5日午前9時20分ごろ、シュノーケリングのガイドから「シュノーケル客が心肺停止になった」と消防経由で118番通報がありました。海に入った後うつ伏せで動かなくなっていた男性をガイドが発見し、すぐに船に引き上げて心肺蘇生を行い病院に搬送しましたが死亡が確認されました。
男性はシュノーケルツアーに参加するため、家族3人でナガンヌ島を訪れていたということです。事故当時、ライフジャケットは着用していなかったということです。
那覇海上保安部では、詳しい事故の原因を調べています。
●米国籍の46歳男性が死亡 シュノーケリングで溺れる 沖縄・渡嘉敷村ナガンヌ島
公開日:2026年8月6日 13:00 更新日:2026年8月6日 13:14 (沖縄タイムス)
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1897000
5日午前9時15分ごろ、渡嘉敷村ナガンヌ島付近の海上で「シュノーケリング客が溺れ心肺停止した」と同行のガイドから118番通報があった。米国籍の男性(46)が沖縄本島南部の病院に搬送されたが、約1時間半後に死亡が確認された。
2026(令和8)年8月11日(火)和歌山県串本町 スクーバ事故
40代 女性 死亡 体験ダイビング
●和歌山 串本町 ダイビング中の兵庫の49歳女性おぼれ死亡
2026年8月11日 19:05 (NHK 和歌山・関西)
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-2040022970
11日午前、和歌山県串本町でダイビングの体験中だった兵庫県の49歳の女性がおぼれ、病院に運ばれましたが死亡しました。
11日午前10時半ごろ、和歌山県串本町のJR串本駅に近い漁港付近で、「40代の女性がダイビング中におぼれ、砂浜に引き上げたが意識がない」と消防に通報がありました。
串本海上保安署によりますと、女性は兵庫県加古川市の岡本美香子さん(49)で,病院に運ばれましたが、およそ1時間後に死亡が確認されました。
海上保安署によりますと、当時、岡本さんは、漁港付近の海岸からおよそ120メートルの沖合で、ダイビングショップのインストラクターや家族とスキューバダイビングを体験していたということです。
海上保安署が事故当時の詳しい状況を調べています。
●ダイビングの女性死亡
2026年8月11日(火) 18:57 (WTV テレビ和歌山)
https://www.tv-wakayama.co.jp/news/detail.php?id=88547
今日午前、串本町沖の海でダイビングをしていた女性が意識不明となり、その後死亡が確認されました。串本海上保安署などの調べによりますと、今日午前10時25分ごろ、串本町須賀漁港沖の海で「女性がダイビング中に溺れた」と119番通報がありました。女性は意識のない状態で町内の病院に搬送されましたが、通報からおよそ1時間15分後、死亡が確認されました。
亡くなったのは、兵庫県加古川市の岡本美香子さん49歳で、当時、町内のダイビングショップのインストラクター2人と家族4人の6人が2つのグループに分かれ、順次、ダイビングで海中にある洞窟内部の観察をしていました。
娘とインストラクターの2人が観察を終え、岡本さんと娘が交代しようとした際、岡本さんは、海中でレギュレーターが口から離れた状態で、意識を失っていたということです。串本海上保安署では、ダイビング機材に不備があったかどうかを含め、事故原因や当時の詳しい状況などを調べています。
●家族と体験ダイビング中の49歳女性が死亡 インストラクターも同行
和歌山・串本町 須賀漁港付近の海
2026年8月11日 16:53 配信 (ABC 朝日放送)
https://www.asahi.co.jp/webnews/pages/abc_62005.html
11日午前、和歌山県串本町の漁港付近の海で、体験ダイビング中の女性が意識不明となり、搬送先の病院で死亡が確認されました。
11日午前10時半ごろ、串本町の須賀漁港付近で「40代女性が溺れて、意識がない」と消防に通報がありました。
串本海上保安署によりますと、女性は病院に搬送されましたが、正午前に死亡が確認されました。
亡くなったのは、兵庫県加古川市に住む49歳の女性で、串本町内のダイビングショップのインストラクターや家族と一緒に、須賀漁港付近の海で、体験ダイビング中だったということです。
現場は遊泳可能なエリアで、海上保安署は事故の経緯を調べています。
●「ダイビング中におぼれた」と通報 49歳女性が死亡 家族4人で体験中
和歌山 串本町
2026年8月11日15:01(YTV 読売テレビ)
https://news.ntv.co.jp/category/society/yt08c0beab71314121b14d15758f4ff221
11日午前、和歌山県串本町の漁港沖で、家族で体験ダイビングをしていた49歳の女性が死亡しました。原因は調査中だということです。
現場は、和歌山県串本町の須賀漁港沖で、11日午前10時半ごろ、ダイビングショップの店員から「女性がダイビングにおぼれた。意識がない」と消防に通報がありました。
消防などによりますと、須賀港防波堤灯台から約450メートル、海岸から薬120メートルの須賀漁港付近だ体験ダイビングをしていた、兵庫県加古川市に住む49歳の女性が意識不明の重体で搬送され、その後死亡が確認されました。
串本海上保安署によりますと、女性は、夫と2人の子ども、2人のインスタラクターとともに、午前10時頃、海に入りました。家族4人はいずれも初心者であったことから、海に入ってまず、インストラクターから呼吸方や水中メガネから水を抜く方法などを教わり、練習を終えて沖合へ向かったということです。
午前10時15分ごろ、事故発生付近の海中にある、小魚の群れなどを観察することできる「洞窟」に到着しました。洞窟の入り口が狭く、全員で同時に見学するのは困難だったことから、インストラクターと参加者2人の3人ずつ、2グループに分かれて内部を見学することなったということです。
午前10時20分ごろ、女性は子どもと共に「洞窟」の観察を始めました。午前10時22分ごろ、子どもが先に観察を終え、交代させようとインストラクターが女性の方を見たところ、レギュレーター(呼吸器)が口から離れた状態で意識を失っているのを発見したということです。
事故当時、天候は晴れで、波は約0.5メートル以下だったということです。
串本海上保安署によりますと、須賀漁港付近の海域は遊泳禁止のエリアではなく、引き続き死因と事故の経緯等を調査するとしています。
●【速報】体験ダイビング中に水難事故 40歳の女性死亡 和歌山・串本町沖
2026年8月11日16:37 (KTY 関西テレビ)
https://www.ktv.jp/news/articles/?id=28881
串本海上保安署によると11日午前10時40分ごろ消防から「串本町の須賀漁港付近の砂浜でダイビング事故により意識不明になっている女性1名の救命措置中である」通報がありました。
女性(49)は、病院に搬送されましたが午前11時40分ごろ死亡が確認されました。
女性は兵庫県加古川市在住で家族とともに体験ダイビング中だったということです。
インストラクターが目を離した際に女性が溺れたという目撃証言があり、串本海上保安署などは事故の詳しい経緯を調べています。
●体験ダイビング中の女性が溺れ死亡 和歌山・串本町
2026年8月11日 18:52(KBC 九州朝日放送)
https://kbc.co.jp/news/detail.php?id=202608111852_0013&cat=society&date=0
体験ダイビング中の女性が溺れ、搬送先の病院で死亡が確認されました。
11日午前10時半ごろ、和歌山県串本町で「40代女性が溺れて意識がない」と消防に通報がありました。
海上保安署によりますと、女性は病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。
亡くなったのは49歳の女性で、インストラクターや家族と一緒に海で体験ダイビング中だったということです。
現場は遊泳可能なエリアで、海上保安署は事故の経緯を調べています。
●【速報】「溺れて意識がない」家族と体験ダイビング中の49歳女性死亡
和歌山・串本町の漁港近くの海
2026年8月11日(火) 15:27 (MBC 毎日放送)
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/mbs/2866322?display=1
和歌山県串本町で11日、体験ダイビングをしていた女性が溺れ、死亡しました。
11日午前10時半前、串本町の須賀漁港付近の海で、「40代の女性が溺れて意識がない」と消防に通報がありました。
消防などによりますと、海から引き揚げられた女性には心臓マッサージが行われましたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。
女性は兵庫県加古川市の49歳で、家族と一緒にダイビングショップのインストラクターと体験ダイビング中だったということです。
●和歌山・串本でダイビング体験中の49歳女性が溺れて死亡 現場にはインストラクターも
2026年8月11日 15:58. (産経新聞)
https://www.sankei.com/article/20260811-VAAGUZ6T6ZI5NKDIEJO5ZED6OQ/
11日午前10時30分ごろ、和歌山県串本町の須賀漁港付近で「ダイビング中に溺れ、意識がない」と119番があった。串本海上保安署によると、兵庫県加古川市の岡本美香子さん(49)が病院に搬送されたが、死亡が確認された。
岡本さんは家族とスキューバダイビングの体験に参加していた。現場にはダイビングショップのインストラクターもいた。同署が詳しい原因を調べている。
●和歌山でダイビング中の40代女性死亡 兵庫から家族と体験中
2026年8月11 日 16:14(最終更新 8/11 16:14)(毎日新聞)
https://mainichi.jp/articles/20260811/k00/00m/040/115000c
11日午前10時半ごろ、和歌山県串本町のダイビングショップ店員から「ダイビング客が溺れ、意識がない」と119番があった。兵庫県加古川市から家族でダイビングに訪れていた女性(49)が意識不明の重体で病院に搬送され、約1時間後に死亡が確認された。
串本海上保安署などによると、女性は串本町の須賀漁港近くの砂浜で、夫と子ども2人とともにダイビング体験中だった。女性は酸素ボンベを背負い、砂浜から歩いて海に入り、インストラクターが同行していたが、約150メートルの沖合で意識不明になったとみられる。
同署によると、現場海域の天候は晴れで、若干の波やうねりがあったという。同署が死因と詳しい状況を調べている。
●ダイビング中の40代女性が死亡…水深5mの海底で意識を失った状態で見つかる
2026年8月11日 21:30 (読売新聞)
https://www.yomiuri.co.jp/national/20260811-GYT1T00194/
11日午前10時25分頃、和歌山県串本町の須賀漁港付近で「ダイビング客の女性が溺れ、意識がない」と119番があった。女性(49)が町内の病院に搬送され、約1時間後に死亡が確認された。
串本海上保安署によると、女性は家族4人でインストラクターとともに、港の北約450メートル付近でダイビングを行っていた。
海中の洞窟を観察しようとしていたところ、水深約5メートルの海底で意識を失った状態で見つかったという。
同保安署が死因や詳しい状況などを調べている。
2026(令和8)年8月10日(月) 静岡県伊東市宇佐美 スクーバ事故
30代 男性 中国籍 搬送入院
残圧ゼロ 水底から急速浮上 減圧症の疑い
●スキューバダイビング中に意識を失う
中国国籍の30歳男性を救急搬送 命に別状なし=静岡・伊東市
2026年8月10日(月) 19:34(SBS 静岡放送)
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/sbs/2865390?display=1
8月10日午後、静岡県伊東市で中国国籍の男性がスキューバダイビング中に意識を失い、救急搬送されました。男性は意識を取り戻し、命に別状はないということです。警察が詳しい事故の状況などを調べています。
スキューバダイビング中に意識不明となったのは、神奈川県川崎市に住む中国国籍の男性(30)です。
警察によりますと、男性は8月10日午後1時40分頃、伊東市宇佐美の沖合でスキューバダイビング中に何らかの原因で意識を失い、救急搬送されました。
男性は搬送中に意識を取り戻し、命に別状はないということです。
男性は4人でスキューバダイビングをしていたということで、警察が当時の詳しい状況を調べています。
警察は「事故防止のため機材を点検しましょう」「天候や体調を事前に確認しましょう」と呼び掛けています。
●中国籍の男性 スキューバダイビング中に意識失う
静岡・伊東市の海岸から500m沖合
2026年8月10日(月)21:10 (SUT テレビ静岡)
https://www.sut-tv.com/news/single/index.php?id=38370
10日午後、静岡尾見伊東市の沖合で、スキューバダイビングをしていた中国籍の男性が意識を失い救急搬送されました。搬送時意識を取り戻しましたが、その後の容体はわかっていません。
搬送されたのは、神奈川県川崎市に住む中国籍の男性(30)で、10日午後2時頃、静岡県伊東市宇佐美の海岸から東に約500mほど離れた沖合で、スキューバダイビングをしていたところ、何らかの原因で意識を失いました。
警察と消防によりますと、男性は搬送される際に意識を取り戻したということですが、嘔吐していたという情報もあり、その後の容体は判っていません。
男性は4人組でダイビングをしていたということで、警察は意識を失った原因など当時の状況を調べています。
●静岡・伊豆で水難事故相次ぐ…岩場から飛び込んだ男性行方不明
スキューバダイビング中の30歳男性は一時意識不明に
2026年8月11日 (火) 12:08 (SATV 静岡朝日テレビ)
https://look.satv.co.jp/content_news/incident/94949
静岡県内では10日、水難事故が相次ぎ、男性とみられる1人が行方不明になっています。10日午前10時ごろ、下田市吉佐美の舞磯浜海岸で、ライフセーバーが近くの岩場から男性とみられる人物が海に飛び込むのを目撃しました。警察や海上保安庁などが飛び込んだ人物を捜索しましたが、これまでのところ見つかっていません。岩場は遊泳禁止の場所で、現場では当時2mほどのやや高い波が立っていました
また伊東市宇佐美では、10日午後2時ごろ、神奈川県川崎市に住む中国籍の男性(30)がスキューバダイビング中に一時意識を失いました。男性は救助され、病院に搬送されましたが、搬送時には意識があったということです。
2026(令和8)年8月12日(水) 鹿児島県南大隅町伊座敷沖 スクーバ事故
60代 男性 死亡 ガイド管理下
●鹿児島 南大隅町伊座敷沖でダイビング客が死亡
2026年8月12日(水) 19:58 (KTS 鹿児島テレビ)
https://www.kts-tv.co.jp/news/28249/
12日昼前、南大隅町の伊座敷沖で大阪市の男性がダイビング中に意識を失い死亡しました。
12日午前11時過ぎ、南大隅町の伊座敷沖で、「ダイビング客が溺れ、船内に引き揚げたが心肺停止状態である」と消防から指宿海上保安署に連絡がありました。
大阪市淀川区の江崎光彦さん(65)が意識不明の状態で病院に搬送されましたが、約2時間後に死亡が確認されました。
事故当時、現場の海上は晴れていて、うねりもなかったということです。
鹿児島海上保安部が事故の原因などを調べています。
●「ダイビング客が溺れ心肺停止」
ダイビング中に意識失った大阪市の男性(65)死亡 鹿児島海上保安部
2026年8月12日(水) 21:15(MBC 南日本放送)
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/mbc/2869283?display=1
南大隅町の伊座敷沖で12日、ダイビングをしていた大阪市の男性(65)が死亡しました。
鹿児島海上保安部や消防によりますと、12日午前11時すぎ、「南大隅町の伊座敷沖でダイビング客が溺れ、船内に引き揚げたが心肺停止状態である」と消防から指宿海上保安署に連絡がありました。
この事故で、大阪市淀川区の江崎光彦さん(65)が意識不明の状態で病院に搬送されましたが、およそ2時間後に死亡が確認されました。
江崎さんはインストラクターら3人と、沖合から100から200メートルほど離れた海でダイビングをしていましたが、ダイビング中に意識を失い、ボートに引き揚げられました。
事故当時、現場の海上は晴れていて、うねりはなかったということです。
鹿児島海上保安部は今後、インストラクターらから話を聞くなどして、当時の状況を調べるとしています。
2026(令和8)年8月29日(土) 沖縄県宮古島市城辺保良 スノーケリング事故
40代 男性韓国籍 行方不明 捜索中
●夫が戻ってこない… 宮古島で遊泳中、韓国籍男性が行方不明 沖縄
公開日時 2026年08月30日 05:00
更新日時 2026年08月30日 13:33 (琉球新報朝刊)
https://ryukyushimpo.jp/national/entry-5490040.html
29日午後0時50分ごろ、宮古島市城辺保良のボラガービーチで、遊泳中だった韓国籍の男性(41)の行方が分からなくなった。宮古島海上保安部などが巡視船や航空機で捜索に当たっているが午後9時現在、見つかっていない。
宮古島海保によると、男性は身長約180センチ、黒色のラッシュガードと海水パンツを着用していた。海水マスクとシュノーケル、フィンをつけて泳いでいたとみられる。救命胴衣は着けていなかった。
男性は家族3人でボラガービーチを訪れた。午前11時半ごろから遊泳を始めたが、約1時間たっても戻ってこないため妻がビーチスタッフに連絡、スタッフが118番通報した。
●遊泳中の韓国籍男性が行方不明 宮古島のビーチ 家族と訪れて1人で泳きはじめる 海上保安庁が捜索
2026年8月29日(土) 17:40 (RBC 琉球放送)
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/rbc/2906569?display=1
沖縄県宮古島市のビーチで29日午後、韓国籍の男性が遊泳中に行方不明となり、海上保安庁が捜索しています。
宮古島海上保安部によりますと、29日午後0時50分ごろ、宮古島市城辺保良の保良泉(ボラガー)ビーチで、「男性が泳ぎに行って帰ってこない」とビーチスタッフから通報がありました。
行方不明となっているのは韓国籍40代の男性で、一緒にビーチを訪れていた男性の家族によりますと、男性は正午ごろから1人で沖へ向かって泳ぎはじめたということです。
海上保安庁の巡視船1隻とヘリコプター1機が捜索にあたっています。
●宮古島で韓国人男性が遊泳中に行方不明
2026年8月29日 ( 琉球朝日放送 報道制作局 )
https://www.qab.co.jp/news/20260829304235.html
8月29日午後、宮古島市のビーチで外国人観光客が行方不明となっていて現在も捜索が続いています。
8月29日午後0時50分ごろ、宮古島市城辺保良のビーチでビーチスタッフから「1時間ほど前に韓国人男性が泳ぎに行ったきり戻ってこない」と118番通報がありました。行方が分からなくなっているのは40代の韓国人男性で、家族3人で宮古島へ観光で訪れていたということです。
宮古島海上保安部によりますと、男性が1人で泳ぎ始めてから1時間ほど経過しても陸に戻ってこないことを心配した妻からビーチスタッフに連絡があり事故が発覚しました。
事故当時、現場付近の海には波浪注意報が発表されていました。8月29日午後5時半現在も海上保安部の巡視船や航空機が男性の捜索を続けています。
2026(令和8)年8月30日(日)静岡県沼津市大瀬崎 スクーバ事故
20代 女性 死亡 水中ロスト インストラクター管理下
●ダイビングをしていた千葉県の女性(25)が死亡
インスタラクターらと5人で潜水(静岡・沼津市)
2026年8月30日 21:07(SDT 静岡第一テレビ)
https://news.ntv.co.jp/n/sdt/category/society/sd85f189f4f0d4411db71163d8e7491827
30日、沼津市の海水浴場で、ダイビングをしていた25歳の女性が死亡しました。
警察によりますと、30日午前11時ごろ、沼津市西浦江梨の大瀬崎海水浴場で、ダイビング中の20代の女性が行方不明になりました。
女性はその後見つかり、引き上げられましたが、すでに心肺停止の状態で、搬送先の病院で死亡が確認されました。
死亡したのは、千葉県松戸市に住む飲食店店員の女性25歳で、女性は当時、インストラクターなどと5人でダイビングをしていて、その際に行方不明になったということです。
警察が当時の詳しい状況を調べています。
●26歳女性がダイビング中に死亡 「5人でダイビング中に行方不明に」
沼津市・大瀬海水浴場
2026年8月30日 18:45(SUT テレビ静岡)
https://www.sut-tv.com/news/single/index.php?id=38661
30日午前、沼津市の海水浴場でダイビング中の25歳の女性が行方不明となり、海中から救助されましたが死亡しました。
午前11時15分頃、沼津市西浦江梨の大瀬海水浴場にいた人から「5人でダイビング中に20代の女性が行方不明になった」と消防に通報がありました。
警察によりますと女性は水深約15mでダイビングをしていましたが、姿が見えなくなり、インストラクターが女性を探していました。
女性は約20分後に海中で見つかり引き上げられましたが、病院で死亡が確認されたということです。
女性はダイビングツアーに参加していたとみられ、警察は他のダイバーに事情を聴くなど経緯を詳しく調べています。
●ダイビング中の20代女性がおぼれ搬送先の病院で死亡 水中20メートルで発見
静岡・沼津市の大瀬海水浴場
2026年8月30日 (日) 17:56 (SATV 静岡朝日テレビ)
https://look.satv.co.jp/content_news/incident/96590
沼津市の海水浴場でダイビング中に20代の女性が溺れ、搬送先の病院で死亡が確認されました。
30日午前11時ごろ、沼津市の大瀬海水浴場で「5人でダイビング中に1人が行方不明になった」と消防に通報がありました。
行方不明になったのは千葉県の飲食店店員の女性(25)で、水深20mで見つかり病院に搬送されましたが死亡が確認されました。
警察は事故防止のため天候や体調を事前に確認するよう呼びかけています。
●スキューバダイビング中の25歳女性が死亡 沖合の水深20メートルで発見=静岡・沼津市
2026年8月30日(日) 23:49 (SBS 静岡放送)
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/sbs/2907509?display=1
8月30日午前、静岡県沼津市の沖合で、ダイビングをしていた千葉県に住む20代の女性が意識不明の重体となり、その後、死亡する水難事故がありました。
8月30日午前11時すぎ、沼津市の大瀬崎の沖合で「スキューバダイビングをしていた20代女性の意識がなくなり、心肺蘇生中」などと119番通報がありました。
警察によりますと、この事故で、千葉県松戸市に住む飲食店店員の女性(25)が病院に運ばれましたが、死亡が確認されました。
女性はダイビングのインストラクター1人と一般ダイバー3人の計5人で大瀬崎を訪れ、海に入っていました。
女性は大瀬崎の沖合の水深20メートル辺りで発見されたといい、警察が事故の状況を調べています。
2026(令和8)年8月31日(月)北海道余市士浜中町 スノーケリング事故
30代 男性 心肺停止搬送
●余市町 海水浴場でスノーケリング中に溺れたか 意識不明に
2026年8月31日 20:24 (NHK 北海道)
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-7000087862
31日午後、余市町の海水浴場で、成人の男性が意識不明の状態で見つかり、病院に搬送されました。
警察は男性が海で溺れたものとみて詳しい状況を調べています。
31日午後3時半ごろ、余市町浜中町の海水浴場で、「友人がスノーケリング中に溺れて、呼吸をしていない」という通報が消防にありました。
警察と消防が現場に駆けつけたところ、成人の男性が意識不明の状態で見つかり、病院で手当を受けています。
警察によりますと、男性は仲間とグループで海水浴場に遊びに来ていたということで、警察は男性が海に泳いでいる途中に溺れたとみて詳しい状況を調べています。
現場は余市駅からおよそ2キロ離れた海水浴場です。
●シュノーケリング中におぼれたか シーズン終えた海水浴場で成人男性が溺れ心肺停止
北海道余市町・モイレ海水浴場
2026年8月31日(月) 19:34(HBC 北海道放送)
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/hbc/2910164?display=1
8月31日午後、北海道余市町の海水浴場で、シュノーケリングをしていたとみられる成人男性が溺れ、心肺停止の状態で病院に運ばれました。
8月31日午後3時半すぎ、余市町浜中町の浜中・モイレ海水浴場で、「海水浴場で男性1人がシュノーケリング中に溺れ、心肺停止の状態で病院に搬送された」と消防から警察に通報がありました。
男性は海から救助されましたが、心肺停止の状態で、病院に運ばれました。
警察によりますと、溺れた男性は、友人と一緒にこの海水浴場を訪れ、シュノーケリング中に溺れたとみられています。
この海水浴場の今シーズンの開設期間は終了していて、監視員などはいなかったということです。
警察が当時の状況を調べています。
●“開設期間”を終えた海水浴場で溺れる…30代男性が心肺停止で病院搬送
北海道余市町
2026年8月31日(月) 19:35(STV 札幌テレビ)
https://m.stv.jp/news/stvnews/kiji/st372303e1a81c4cc2a3b4f0b349c7815d.html
2026年8月31日、北海道余市町で水難事故があり、1人が心肺停止の状態で病院に搬送されました。
水難事故があったのは余市町浜中町の「浜中・モイレ海水浴場」です。
午後3時すぎ、一緒に遊びに来ていた友人から「泳いでいた友人が溺れて意識がない」と消防に通報がありました。
消防によりますと、陸にいた友人が、泳いでいた30代の男性の姿が見えないことに気づき探したところ、陸から3メートルほどのところに沈んでいた男性を見つけ、救助したということです。
男性は心肺停止の状態で病院に搬送されました。
男性は15人ほどの友人と海水浴場を訪れていて、シュノーケリング中だったと話しているということです。
現場の海水浴場は16日に開設期間を終えていて、現在は監視員などがいない状態でした。
警察が詳しい状況を調べています。
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