事故レポートNo.26 2026年10月

投稿者:青木 優子


メンバーの皆様から、現在どのような潜水事故が起きているのか知りたい、事故原因を分析して自分たちの事故防止に役立てたい、というお声をいただいています。
各所から事故報告が届きますが、特に、国際潜水教育科学研究所 村田幸雄様より 事故レポートをお送りいただいております。送っていただく報告には作業潜水や潜水漁などの事故も含まれておりますが、このあたりは割愛させていただきまして、村田様からの情報を中心に、レクリエーショナルのスクーバやスノーケリング、スキンダイビング、フリーダイビングの事故レポートについて定期的にご報告いたしたいと思っております。

情報提供 国際潜水教育科学研究所 村田幸雄様より

✴︎✴︎6月まではプロフェッショナル向けの公開としていましたが、
7月より一般ブログでの公開をすることになりました。
安全を考える一助となればと思います✴︎✴︎

2026(令和8)年10月3日(土)東京都八丈島沖 スクーバ事故 漂流
海保ヘリ全員救助

●【速報】八丈島沖でダイビング客8人が一時行方不明 午後5時半ごろ全員救助され意識あり 海上保安庁
2026年10月3日(土) 17:45(TBSテレビ NEWS DIG)

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2987601?display=1

きょう(3日)、東京の伊豆諸島、八丈島沖でダイビング客など8人が一時、行方不明になりました。8人はさきほど午後5時半ごろに救助され、全員意識はあるということです。
きょう(3日)午後2時前、八丈島沖でダイビングボートの船長から「ダイビングをしていた8人が、午後0時半ごろに浮上してくる予定であったが全員浮上してこない」などと通報がありました。
海上保安庁によりますと、水難事故に遭ったのはダイビングインストラクター1人とダイビング客7人のあわせて8人だということです。
現場では、海上保安庁が飛行機などによる捜索を行っていましたが、午後4時40分ごろに海上で8人全員を発見しました。
8人は午後5時半ごろまでにヘリコプターで救助されていて、全員、意識はあるということです。

●八丈島沖で「ダイビングの8人が浮上してこない」…
下田海保などが発見し救助活動
2026年10月3日 17:51(読売新聞)

https://www.yomiuri.co.jp/national/20261003-GYT1T00227/


3日午後1時50分頃、八丈島(東京都)沖で、「ダイビングをしていた8人が全員浮上してこない」とダイビングボートの船長から118番があった。下田海上保安部などが捜索したところ、8人を発見し、救助活動を行っている。

●【速報】八丈島沖でダイビング中の8人が一時行方不明
全員発見し救助活動中 容体は不明
2026年10月3日  午後5:40(テレビ静岡 フジテレビ)

https://www.fnn.jp/articles/-/1126087

下田海上保安部によりますと、3日午後2時前、東京・八丈島沖でダイビングボートの船長から、「ダイビングをしていた8人が、午前11時30分頃ダイビングを開始し、午後0時30分に浮上してくる予定だったが、全員浮上してこない」と通報がありました。
下田海保など捜索にあたり、8人は見つかって救助中だということですが、容体は分かっていません。

●ダイビング中の8人が一時行方不明・・・全員救助命に別条なし 
東京・八丈島沖合
2026年10月3日 19:15(静岡第一テレビ 日本テレビ)

https://news.ntv.co.jp/category/society/2f7b9859f3b542fd88efe8e1dc12a94e

東京・八丈島の沖合でダイビングをしていた8人が一時、行方不明になり、その後、全員救助され、命に別条がないということです。
下田海上保安部や消防によりますと、3日午後2時前、八丈島の沖合のダイビングボートの船長から、ダイビング中の8人が予定の時間になっても全員浮上してこないと通報がありました。
8人はインストラクター1人とダイビング客7人で、海上保安庁は巡視艇や航空機などで捜索していましたが、その後、午後4時半ごろ、全員が発見され、救助されたということです。全員意識があり、八丈島の病院に搬送されましたが命に別条はないということです。
下田海上保安部などは当時の詳しい状況を調べています。

●東京 八丈島 ダイビングで一時行方不明の8人救助 全員意識あり
2026年10月3日 17:29
(2026年10月3日 19:14更新)(NHK 全国)

https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20261003de54066

3日午後、東京 八丈島近くの海で、ダイビングをしていたインストラクターと客あわせて8人の行方が一時分からなくなりましたが、海上保安部によりますと、午後5時半ごろまでに8人全員が救助され、いずれも意識はあるということです。
静岡県の下田海上保安部によりますと3日午後1時50分すぎ、八丈島で、ダイビングボートの船長から「午前11時30分ごろからインストラクターと客の8人がダイビングを開始し、午後0時半に浮上してくる予定だったが、全員浮上してこない」と下田海上保安部に通報がありました。
通報を受けた海上保安部の巡視艇などが周辺海域の捜索を行ったところ、通報からおよそ2時間半後の午後4時半ごろ、八丈島から北におよそ10キロ離れた海上で8人を発見したということです。
海上保安部が救助活動を行い、午後5時半ごろまでに8人全員が海上保安部の航空機で救助されました。
海上保安部によりますと、いずれも意識はあるということです。
当時、現場の海域では波の高さは3メートルだったということで、海上保安部などが当時の詳しい状況を調べています。

●八丈島でダイビングの8人が一時行方不明 全員救助、命に別条なし
2026年10月3日 18時11分(2026年10月3日 18時51分更新)(朝日新聞)

https://www.asahi.com/articles/ASVB330T4VB3UCVL00KM.html?iref=comtop_Topnews2_02

3日午後1時50分ごろ、東京都八丈町の八丈島沖の西約8.6キロメートルの海域で、ダイビングボートの船長から「ダイビングをしていた8人が、午後0時半に浮上してくる予定だったが全員浮上してこない」と118番通報があった。
静岡県の下田海上保安部によると、8人はインストラクター1人と客7人。午後4時半ごろに八丈島沖の北約10キロメートルの海域で8人全員が発見され、午後5時半ごろまでにヘリコプターで救助された。
8人は病院に搬送されたが、意識はあり、命に別条はないという。

●ダイビングの男女8人一時不明 東京・八丈島沖で 全員救助
2026年10月3日 19:21(最終更新 10/3 19:21)(毎日新聞)

https://mainichi.jp/articles/20261003/k00/00m/040/153000c

3日午後1時50分ごろ、東京都八丈町の八丈島沖で「ダイビングをしていた8人が全員浮上してこない」とダイビングボートの船長から118番があった。下田海上保安部などが捜索して8人全員を発見、救助した。
八丈町消防本部によると、8人は成人の男女で、全員意識があるという。8人とも八丈町の病院に搬送された。7人は自力で歩ける状態で、1人は体調不良を訴えているという。
下田海上保安部によると、8人は、客7人とインストラクター1人。午前11時半ごろにダイビングを始め、午後0時半ごろ浮上する予定だったという。
現場は、八丈町の大越鼻灯台から西に約8・6キロの海域。現場周辺の天候は曇りで、波のうねりは3メートルだったという。

●ダイビングの8人が一時不明 東京・八丈島沖、海保が救助中 容体は不明
2026年10月3日  17:40 (産経新聞)

https://www.sankei.com/article/20261003-UQ3QD333CRISTC46ID4FM4RWD4/

3日午後1時50分ごろ、東京都八丈町の八丈島沖約8.6キロ付近で、ダイビング客7人とインストラクター1人の計8人が、予定時間になっても浮上してこないとの118番通報があった。下田海上保安部によると、その後8人を発見し救助活動中という。容体は不明。
保安部によると、現場周辺の天候は曇り。波のうねりは3メートルだったという。

●ダイビング中一時行方不明の8人は救助、全員意識あり 東京・八丈島沖
2026年10月3日 18:12 (産経新聞)

https://www.sankei.com/article/20261003-KFZKRCQJIBJMPEB3UASFLXFMXU/

海上保安庁関係者などによると、東京都八丈町の八丈島沖で3日、ダイビングをしていて行方が一時分からなくなった8人は全員救助された。いずれも意識はあるという。
下田海上保安部によると、「ダイビングをしていた8人が予定時間になっても浮上してこない」とダイビングボートの船長から118番通報があり、保安部が周辺を捜索して全員を発見した。
保安部によると、8人は、客7人とダイビングインストラクター1人。午前11時半ごろにダイビングを始め、午後0時半ごろ浮上する予定だった。
現場は八丈町の大越鼻灯台から西に約8.6キロの海域。現場周辺の天候は曇り。波のうねりは3メートルだったという。

2026(令和8)年10月3日(土)静岡県大瀬崎岬先端 スクーバ事故
60代 男性 セルフ 死亡

●沼津市西浦江梨の大瀬崎で男性がダイビング中に体調不良を訴え救急搬送されるもその後死亡(静岡)
2026年10月3日 18:25(SDT 静岡第一テレビ)

https://news.ntv.co.jp/n/sdt/category/society/sd0028e41f27f74c51ae44776dbc82e9cf

3日午前沼津市の大瀬崎で60代男性が、ダイビング中に体調不良を訴え救急搬送され、その後死亡しました。
警察などによりますと、沼津市西浦江梨の大瀬崎で3日午前11時過ぎ、「男性が意識はあるが1人で陸に上がって苦しがっている」と消防に通報がありました。
男性は1人でダイビングをしていたところ、午前11時ごろに胸の痛みなどを感じ陸に上がったということです。
男性はその後、ダイビングなどで急激は気圧低下が起きたときに発症しやすい減圧症の疑いがあったことから、治療できる病院に運ぶためにドクターヘリで搬送されましたが、その後病院で死亡が確認されました。
警察は体調の悪い時は水辺に近づかないよう呼び掛けています。

●「男性が陸で苦しがっている」沼津・大瀬崎海岸から救急搬送されたダイビング男性が死亡「減圧症かも」
2026年10月3日(土)19:40(SUT テレビ静岡)

https://www.sut-tv.com/news/single/index.php?id=39147

3日午前、静岡・沼津市の海でダイビング中の男性が体調不良になり、救急搬送されました。男性はその後病院で死亡が確認されました。
死亡したのは、東京都文京区に住む62歳の男性です。
3日午前11時ごろ、沼津市西浦江梨の大瀬崎で、「50~60代の男性が陸で苦しがっている。意識はあるようです。」と通行人から消防に通報がありました。
警察や消防によりますと、男性は午前10時ごろから1人でスキューバダイビングをしていましたが、何らかの原因により体調不良になったということです。
男性は当初意識があり会話もできる状態で、ドクターヘリで病院に運ばれましたが、その後病院で死亡が確認されました。
男性がダイビングをしていたのは、大瀬崎海岸の岬の先端付近で、見つけた人が車に乗せて海水浴場の駐車場まで運び、消防に引き継いだということです。発見時に男性は「減圧症だと思う」と自ら話していました。
警察は事故を防ぐために機材の点検をすることや、天候や体調が悪い時は水辺に近づかないよう呼びかけています。
*救急搬送された男性の死亡が確認されたために加筆しました(3日午後9時45分)

●沼津市の大瀬崎海岸でダイビングをしていた60代男性が死亡
何らかの原因で体調不良に=静岡県警
2026年10月3日(土) 21:38(SBS 静岡放送)

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/sbs/2987675?display=1

10月3日、静岡県沼津市の大瀬崎海岸でダイビングをしていた62歳の男性が死亡する水難事故がありました。
警察によりますと、10月3日午前11時頃、沼津市西浦の大瀬崎海岸で、1人でダイビングをしていた男性がダイビング中に何らかの原因で体調不良になりました。
男性は自力で岸まで上がったあとに倒れ、ダイビングの関係者が男性を発見したということです。
死亡したのは東京都文京区の62歳の男性で、警察が事故の原因などを調べています。

2026(令和8)年10月10日(土) 静岡県西伊豆町黄金崎 スクーバ事故
60代 男性 死亡 岸に上がった後に体調急変 病院にて死亡確認

●【速報】「ダイビングをしていた人が意識不明」東京の60代男性が死亡 海から上がった後に急変か=静岡・西伊豆町
2026年10月10日(土) 15:30 (SBS 静岡放送)

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/sbs/3004227?display=1

10月10日昼頃、静岡県西伊豆町の海でダイビングをしていた60代の男性が意識を失い、その後、死亡しました。
消防によりますと、10日正午ごろ、「ダイビングをしていた人が意識不明、心肺停止のため心肺蘇生をしている」と119番通報がありました。
警察によりますと、静岡県西伊豆町宇久須の黄金崎公園近くの海で、ダイビングをしていた東京都あきる野市の男性(62)が岸まで上がった後、何らかの原因で意識を失い、心肺停止の状態となったということです。男性は病院に運ばれましたが、死亡が確認されました。
男性は家族と一緒にダイビングに訪れていて、午前11時ごろから約1時間ほどダイビングをしていたとみられています。男性はダイビング歴40年のベテランだったということです。
警察は男性に持病があったかや装備に不備があったかをはじめ、事故が起きた詳しい原因を調べています。

●【急変】ダイビング終え岸に上がった60代男性が直後に意識不明・心肺停止に・・搬送先病院で死亡確認(静岡・西伊豆町)
2026年10月10日 16:07(SDT 静岡第一テレビ)

https://news.ntv.co.jp/n/sdt/category/society/sdf3e8243979c74c9a80c766ca9bf0f462

10日昼ごろ、静岡・西伊豆町で、ダイビングを終えて岸に上がった男性が、直後に意識不明・心肺停止となり搬送先の病院で死亡が確認されました。
死亡したのは東京都あきる野市の62歳の男性です。警察によりますと、この男性は、10日正午ごろ、静岡・西伊豆町宇久須でダイビングを終えて自力で岸まであがりましたが、その後、何らかの原因で意識不明・心肺停止の状態となり、搬送先の病院で死亡が確認されたということです。
警察では「天候や体調が悪い時は水辺に近づかないようにしましょう」などと注意を呼びかけています。

●ダイビング終え岸に上がって会話中に意識不明・心肺停止に 
都内の62歳男性 搬送先の病院で死亡確認
2026年10月10日(土)16:30(SUT テレビ静岡)

https://www.sut-tv.com/news/single/index.php?id=39243

10日午後、静岡県西伊豆町の海岸で、ダイビングを終えて岸に上がった62歳の男性がその後、意識を失い搬送されましたが、病院で死亡が確認されました。
警察と消防によりますと、10日午前11時頃、西伊豆町宇久須にある黄金崎公園の海岸で、都内から来ていた62歳の男性が息子とダイビングを始めました。
およそ1時間後の正午頃、男性は息子とともに岸に上がり、会話をしていたところ、突然意識を失い、心肺停止の状態になったということです。
男性は病院に搬送されましたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。
男性に持病があったどうかはわかっていません。
現場は黄金崎公園にある休憩施設から、北に30メートルほどの海岸で、警察によりますと、男性は十分の装備を持っていて、ダイビングも40年ほどの経験があったということです。

2026(令和8)年10月10日(土)沖縄県宮古島市新城海岸 スノーケリング事故
70代  韓国籍男性 死亡

●シュノーケリング中の韓国籍男性が死亡 家族で宮古島市新城海岸を訪れる
2026年10月10日(土) 18:23 (RBC 琉球放送)

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/rbc/3004393?display=1

10日昼ごろ、沖縄県宮古島市の新城海岸で、シュノーケリングをしていた韓国籍の男性が心肺停止の状態で見つかり、間もなく死亡が確認されました。
宮古島海上保安部によりますと、死亡したのは韓国籍のキム・サンジンさん(77)です。
キムさんは10日、家族で宮古島の新城海岸を訪れ、午後0時半ごろから、シュノーケリングを始めましたが、間もなく砂浜にいた観光客がキムさんの様子がおかしいことに気付きました。
海の家のスタッフが海岸から約20メートルの位置にいたキムさんをSUPのボードで救助し陸に引きあげましたが、既に心肺停止の状態で、およそ2時間後に搬送先の病院で死亡が確認されました。
キムさんはシュノーケリングのマスクのほかに、ライフジャケットも着用していて、事故当時は海も穏やかだったということです。
海上保安部が事故の詳しい原因を調べています。

●宮古島市で水難事故 シュノーケリング中の70代男性が死亡
2026年10月11日 (QAB 琉球朝日放送 報道制作局)

https://www.qab.co.jp/news/20261011308480.html

10月10日午後、宮古島市の海岸でシュノーケリングしていた男性が、意識不明の状態で発見され病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。
亡くなったのは、韓国籍の男性です。宮古島海上保安部によります
と、10月10日午後0時50分ごろ、宮古島市城辺の新城海岸で、「事故者を陸に引き揚げた。心肺停止のため心臓マッサージをしている」と、海岸にある施設のスタッフから119番通報がありました。消防が駆け付けた際、男性は心肺停止の状態で市内の病院に搬送されましたが、通報からおよそ2時間後に死亡が確認されました。
男性は、家族と観光で宮古島を訪れ、10日午後0時半ごろからシュノーケリングをしていました。その後、近くにいた人がぐったりした状態の男性を発見し、施設のスタッフらが、救助ということです。
事故当時男性は、ライフジャケットやマスクなどを着用していたということで、宮古島海上保安部が事故原因を詳しく調べています。

●「心肺停止の男性」通報 韓国籍の77歳観光客が死亡 宮古島市新城海岸
公開日:2026年10月11日 9:00 更新日:2026年10月11日 11:48(沖縄タイムス)

https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1942525

10日午後0時55分ごろ、宮古島市の新城海岸で、心肺停止の男性を引き上げたと、海の家スタッフから消防を通じて宮古島海上保安部に通報があった。韓国籍の男性(77)が市内の病院に運ばれ、間もなく死亡が確認された。
同保安部によると、男性は家族と観光で訪れ、同日午後0時半ごろから、シュノーケリングを始めた。その後、付近にいた観光客が、ぐったりした状態の男性を見つけ、海の家のスタッフが救助に向かって引き上げたという。

●宮古島市で水難死亡事故 海保が注意呼びかけ
2026年10月11日  公開日:2026年10月11日 12:00 (OTV 沖縄テレビ)

https://www.otv.co.jp/okitive/news/post/00016811/index.html

10日、宮古島市でシュノーケリングをしていた男性がうつ伏せの状態で浮いているのが見つかり、その後死亡しました。
亡くなったのは観光で宮古島市を訪れていた韓国籍の77歳の男性です。
10日午後1時頃、宮古島市の新城海岸でシュノーケリングをしていた男性が、うつ伏せで浮いているのを近くの砂浜にいた観光客が発見し、海の家のスタッフに救助されました。
男性は心肺停止の状態で病院に運ばれ約2時間後に死亡が確認されました。
事故の発生時、男性はライフジャケットやシュノーケリング用のマスクを着用していました。
海上保安庁は事故の原因を調べるとともに、シュノーケリングの際は自身の体調を確認することや、単独行動を避けてなるべくグループで行うよう呼びかけています。

2026(令和8)年10月11日(日)沖縄県竹富島コンドイ浜沖 スノーケリング事故
50代 男性 死亡 ガイド管理下

●観光名所「コンドイ浜」沖でシュノーケリングの男性が死亡 沖縄・竹富島
2026年10月11日(日) 19:00(RBC 琉球放送)

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/rbc/3005021?display=1

沖縄・竹富島の沖合で11日、シュノーケリングをしていた58歳の男性が死亡しました。
石垣海上保安部によりますと、死亡したのは大阪府の58歳の男性です。
男性は11日、シュノーケリングツアーに参加していて、午前10時半ごろから竹富島のコンドイ浜沖で船から海に入りました。
まもなくして、男性が足の痛みを訴えたことからスタッフらが船に引き上げると意識が無くなり、心肺停止の状態になったということです。およそ2時間後に搬送先の病院で死亡が確認されました。
男性はライフジャケットを着用しており、波も穏やかだったということです。海上保安部が事故の詳しい状況を調べています。

●竹富島のコンドイ浜沖で水難事故 大阪府の男性が死亡
2026年10月12日 (QAB 琉球朝日放送 報道制作局)

https://www.qab.co.jp/news/20261012308546.html

10月11日午前、竹富島の沖合で、シュノーケリングをしていた男性が、意識不明の状態となり、病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。
亡くなったのは、大阪府の男性(58)です。
石垣海上保安部によりますと、10月11日午前11時前、「竹富島のコンドイ浜の沖合で、シュノーケリング中に意識不明になった人がいる」と船長から118番通報がありました。男性は心肺停止の状態で船で石垣島のマリーナに運ばれ、病院に搬送されましたが、通報からおよそ1時間半後に死亡が確認されました。
観光で訪れていた男性は、10月11日、午前10時半ごろからコンドイ浜の沖合でシュノーケリングを始めていましたが、その後、仰向けに浮いている状態で、スタッフに発見されました。
発見当時は、会話ができる状態でしたが、船に引き上げられた後、意識を失ったということです。石垣海上保安部が事故の原因を詳しく調べています。

●シュノーケリング中に異変、大阪の観光客男性が死亡 竹富島のコンドイ浜沖
「船に戻りたい」と訴えた直後に心肺停止
公開日:2026年10月12日 10:22 更新日:2026年10月12日 10:34(沖縄タイムス)

https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1942938

11日午前10時55分ごろ、竹富島のコンドイ浜沖で「意識不明になった人がいる」とシュノーケリングツアーの船長から118番通報があった。石垣海上保安部によると、大阪府から観光で来た男性(58)が午後0時半過ぎに、搬送先の石垣市内の病院で死亡が確認された。
石垣海保によると、男性はツアーに参加し、同日午前10時半ごろからシュノーケリングを開始。ツアー参加者の集団から10メートルほど後方であおむけに浮いていた男性は「足が痛い。船に戻りたい」と訴えたが自力で船に上がれず、数人で船に引き揚げられた。口から白い泡を吐いて、船に横たわった直後、心肺停止状態になったという。救命胴衣は着けていた。

●シュノーケル中 58歳男性が死亡 竹富島沖 沖縄
公開日時 2026年10月12日 05:00
更新日時 2026年10月12日 14:08(琉球新報朝刊)

https://ryukyushimpo.jp/national/entry-5550383.html

11日午前10時55分ごろ、沖縄県竹富町の竹富島コンドイ浜沖でシュノーケリング中だった男性(58)=大阪府=が、何らかの原因で意識不明になった。男性は船上に引き上げられ、石垣市内の病院に搬送されたが、午後0時34分に死亡が確認された。石垣海上保安部が事故原因を調べている。
石垣海上保安部によると、男性は観光で訪れシュノーケリングツアーに参加していた。11日午前10時半ごろからシュノーケリングを始めた。男性が集団から約10メートル離れてあおむけに浮いているのをツアースタッフが見つけ、声をかけたところ「足が痛い。船に戻りたい」と話したため、数人で船に引き上げた。船上で心肺停止状態となった。

2026(令和8)年10月13日(火) 沖縄県石垣市大崎沖 スノーケリング事故
60代 男性 死亡 ガイド管理下

●シュノーケルの男性(66)が死亡 船に上がり意識失う 石垣市
2026年10月13日(火) 18:38 (RBC 琉球放送)

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/rbc/3009139?display=1

13日午後、石垣市大崎の沖合でシュノーケリングをしていた66歳の男性が、船に上がったあとに意識を失い、搬送先の病院で死亡が確認されました。
亡くなったのは、愛知県に住む66歳の男性です。
石垣海上保安部によりますと、男性は1人でシュノーケリングツアーに参加していましたが、午後1時50分ごろ、およそ30分間シュノーケリングをした後、船に上がって座ったところ、突然意識を失ったということです。
港へ向かう船で心臓マッサージを受けながら病院へ運ばれましたが、その後、死亡が確認されました。海に入っている間には、体調不良の訴えはなかったということです。石垣海上保安部が、詳しい死因や事故の原因を調べています。
石垣海上保安部の管内では、今年マリンレジャー中に事故に遭った人が23人にのぼり、過去5年で最も多かった去年の同時期と比べて6人多くなっています。このうち半数以上を中高年が占めているということです。

●石垣島の大崎沖で水難事故 66歳男性が死亡
2026年10月14日(QAB 琉球朝日放送 報道制作局)

https://www.qab.co.jp/news/20261014308776.html

13日午後、石垣島の沖合で、シュノーケリングをしていた男性が船にあがったあと意識を失い、搬送先の病院で死亡が確認されました。亡くなったのは、愛知県に住む、66歳の男性です。
石垣海上保安部によりますと、13日午後2時前、石垣市大崎の沖合でシュノーケリングツアーをしていたスタッフから、参加者の男性が船にあがったあと意識不明になったと118番通報がありました。
男性は、ツアー参加者らとともに午後1時ごろからシュノーケリングを始め、およそ30分後に船にあがったところ、意識を失ったということです。
男性は石垣市内の病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。
石垣海上保安部が、詳しい事故の原因を調べています。

●シュノーケリング後に意識を失い死亡 石垣市で水難事故
2026年10月14日 午前11:40 (OTV 沖縄テレビ)

https://www.fnn.jp/articles/OTV/1132506

13日午後石垣市でシュノーケリングをしていた男性が、船に上がった直後に意識不明となりその後、死亡しました。
亡くなったのは愛知県から観光で訪れていた66歳の男性です。
石垣海上保安部によりますと、男性は13日午後1時頃から石垣市大崎の沖合で他のツアー参加者とともにシュノーケリングを始め、約30分後に自力で船に上がりました。
その後座り込んで意識を失い、気づいたスタッフが119番通報しましたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。
石垣海上保安部は関係者から話を聞くなどして当時の状況を詳しく調べるとともにマリンレジャーの際は体調管理に十分注意するよう呼びかけています。

●シュノーケリング後、船に上がり意識失う 愛知県の男性が死亡 石垣市
公開日:2026年10月14日 9:50 更新日:2026年10月14日 10:41 (沖縄タイムス)

https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1943800

13日午後1時50分ごろ、石垣市崎枝沖の海上でシュノーケリング後に男性が意識不明になったとツアーの従業員から118番通報があった。愛知県の男性(66)が市内の病院に搬送され、間もなく死亡が確認された。
石垣海上保安部によると、男性はツアーに参加し、午後1時ごろからシュノーケリングを開始。約30分後、船に上がったところで意識を失った。ウエットスーツを着用し、救命胴衣は未着用だったという。

●シュノーケリング後、船上で男性死亡 沖縄・石垣
公開日時 2026年10月14日 05:00
更新日時 2026年10月14日 18:08(琉球新報朝刊)

https://ryukyushimpo.jp/national/entry-5554163.html

13日午後1時49分ごろ、石垣市崎枝の御神埼灯台から南方3.3キロ付近海上で、シュノーケリング後に船上にいた男性(66)=愛知県=が意識不明になったと118番通報があった。市内の病院に搬送されたが、午後3時8分に死亡が確認された。石垣海上保安部が事故原因を調べている。
保安部によると、男性は観光で訪れていた。13日午後1時ごろからシュノーケリングツアーに参加し、同1時半ごろに船に自力で上がった後、意識を失った。ツアースタッフが118番し、心肺蘇生などを実施しながら搬送されたが亡くなった。


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