事故レポートNo.25 2026年9月

投稿者:青木 優子


メンバーの皆様から、現在どのような潜水事故が起きているのか知りたい、事故原因を分析して自分たちの事故防止に役立てたい、というお声をいただいています。
各所から事故報告が届きますが、特に、国際潜水教育科学研究所 村田幸雄様より 事故レポートをお送りいただいております。送っていただく報告には作業潜水や潜水漁などの事故も含まれておりますが、このあたりは割愛させていただきまして、村田様からの情報を中心に、レクリエーショナルのスクーバやスノーケリング、スキンダイビング、フリーダイビングの事故レポートについて定期的にご報告いたしたいと思っております。

情報提供 国際潜水教育科学研究所 村田幸雄様より

✴︎✴︎6月まではプロフェッショナル向けの公開としていましたが、
7月より一般ブログでの公開をすることになりました。
安全を考える一助となればと思います✴︎✴︎

2026(令和8)年9月1日(火) 沖縄県宮古島市パイナガマビーチ スノーケリング事故
30代 女性  中国籍 心肺蘇生法実施 救命胴衣未装着

●シュノーケリング中の事故 中国籍女性が意識不明、台湾の男女が心肺蘇生措置 宮古島市
2026年9月1日(火) 21:46(TBS)・ 2026年9月1日(火) 22:04配信 (RBC 琉球放送)

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2913664?display=1

観光で宮古島市のビーチを訪れていた30代の中国籍女性がシュノーケリング中に溺れ、意識不明の重体です。
事故があったのは、宮古島市平良下里のパイナガマビーチです。
宮古島海上保安部によると、1日午後5時50分ごろ、うつ伏せの状態で海に浮いている女性を見つけた台湾籍の男女が、女性を砂浜に引き上げ心肺蘇生を行いました。近くを歩いていた目撃者がその様子に気づき、通報したということです。
市内の病院に運ばれた際、女性の心拍は再開していましたが、午後8時現在も意識不明の重体です。
女性は母親と二人で宮古島を訪れ、午後4時ごろからシュノーケリングをしていたということで、事故当時、シュノーケルやマスクはつけていましたが、ライフジャケットを着用していませんでした。
宮古島海上保安部は、事故の原因について詳しく調べるとともに、シュノーケリングの際のライフジャケット着用や体調の確認、グループによる行動などを呼びかけています。

●中国女性がシュノーケリング中におぼれ意識不明の重体 宮古島市
2026年9月2日(水) 12:25 (RBC 琉球放送)

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/rbc/2914885?display=1

宮古島市のビーチで1日、シュノーケリングをしていた中国籍の女性が浮いている状態で発見され、意識不明の重体です。
宮古島海上保安部によりますと、1日午後5時50分ごろ、宮古島市平良下里のパイナガマビーチで、うつぶせの状態で浮いている女性をビーチにいた人が発見し、岸に引き上げました。女性は中国籍の30代の観光客で、発見した人による心肺蘇生措置で呼吸が再開しましたが、きょう午前10時半現在も意識不明の重体です。
宮古島海上保安部によりますと、女性は発見される2時間前からシュノーケリングをしていてライフジャケットを着用していなかったということです。

●宮古島のビーチで水難事故 中国籍の女性意識不明の重体
2026年9月2日 (水) 午前11:40 (OTV 沖縄テレビ)

https://www.fnn.jp/articles/OTV/1106238

1日午後、宮古島市のビーチでシュノーケリングをしていた中国籍の30代の女性が溺れ、意識不明の重体です。
宮古島海上保安部によりますと1日午後5時50分ごろ、宮古島市のパイナガマビーチで中国籍の30代の女性がうつ伏せの状態で浮いていたところを、近くにいた観光客が発見し、砂浜に引き上げました。
女性は心肺停止の状態で、ビーチにいた人たちが心肺蘇生を行い、心拍は再開しました。その後、通報でかけつけた消防が病院に搬送しましたが、女性は意識不明の重体です。
女性は母親と共に観光で宮古島を訪れていて、事故当時はライフジャケットを着用せず1人でシュノーケリングをしていたということです。
宮古島海上保安部は事故の原因を調べるとともに、マリンレジャーを行う際はライフジャケットを着用するよう呼びかけています。

●観光客の女性、意識不明で搬送 宮古島のビーチ 沖縄
公開日時 2026年09月02日 05:00
更新日時 2026年09月02日 12:23(琉球新報朝刊)

https://ryukyushimpo.jp/national/entry-5494629.html

1日午後5時50分ごろ、沖縄県宮古島市のパイナガマビーチで、海面にうつぶせで浮いていた中国籍の30代女性が、ビーチにいた人によって海から引き揚げられた。女性は意識不明の状態で市内の病院に搬送された。宮古島海上保安部が事故原因を調べている。
宮古島海保によると、女性は母親と観光で宮古島を訪れており、シュノーケリングをしていたとみられる。女性は心肺停止の状態で海から引き揚げられ、居合わせた人が心肺蘇生を施した。その後心拍が再開し救急隊員に引き継がれたが、意識不明の状態が続いている。

2026(令和8)年9月5日(土) 沖縄県石垣島崎枝浜 スノーケリング事故
40代 男性 行方不明

●友人は制止したが… 石垣島の海でシュノーケリングの40代男性が行方不明 
台風の影響で荒れた海、友人は入水せず
2026年9月5日(土) 21:30 (RBC 琉球放送)

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/rbc/2923753?display=1

石垣市のビーチで5日、シュノーケリングをしていた東京都在住の40代男性が陸に戻らず、行方不明となっています。
石垣海上保安部によりますとこの男性は5日昼前、友人と2人でシュノーケリングをしようと崎枝浜付近を訪れました。しかし海がしけていたため、友人は遊泳を止めようとしましたが、男性は「様子を見る」と言って、救命胴衣やフィンを身に着けずに海に入ったということです。海では当時10メートルの北風が吹いていました。
友人は海に入るのは危険と考え付近で待機していましたが、2時間以上経過しても男性が戻ってこないため、近くにいたライフセーバーに事情を説明し、ライフセーバーが通報したということです。
石垣海上保安部がヘリコプターで日没まで男性を捜索しましたが、午後8時過ぎの時点で手掛かりはなく、6日早朝から巡視船などで捜索するとしています。
また石垣海上保安部は、台風24号の接近に伴い八重山地方でも風や波が高くなっているとして、海でのレジャーなどは安全を最優先にして行うよう呼びかけています。

●「男性が行方不明」東京都40代、シュノーケリング中に 石垣市・御神埼灯台の沖合1キロ
公開日:2026年9月6日 9:30  
更新日:2026年9月6日 9:49(沖縄タイムス)

https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1918018

5日午後1時50分ごろ、石垣市崎枝の御神埼灯台から東約1キロの海上で「男性1人が行方不明になっている」と118番通報があった。東京都の40代男性が行方不明になり、石垣海上保安部などが捜索している。
石垣海保によると、男性はシュノーケリングをするため、同日午前11時半ごろに友人と2人で崎枝浜付近を訪れた。海はしけており、友人は男性に対し遊泳を止めようとし、自身は付近で待機した。遊泳を開始した男性の姿が2時間以上たっても見えなかったことから、近くにいたライフセーバーに事情を説明。ライフセーバーが通報した。
事故当時、現場海域では波浪注意報が出ていた。男性は救命胴衣を着用していなかった。

●石垣島で東京の40代男性が行方不明 シュノーケリング中に 沖縄
公開日時 2026年09月06日 05:00
更新日時 2026年09月06日 11:14 (琉球新報朝刊)

https://ryukyushimpo.jp/national/entry-5500593.html

5日午後1時50分ごろ、石垣市崎枝付近の海で「男性が行方不明になっている」との連絡が第11管区海上保安本部にあった。
シュノーケリングに訪れていた東京都の40代の男性の行方が分からず、石垣海上保安部や消防、警察などが捜索したが見つかっていない。6日も捜索する。

●石垣市でシュノーケリングの男性が行方不明
2026年9月6日 (琉球朝日放送 報道制作局)

https://www.qab.co.jp/news/20260906304972.html

5日石垣市でシュノーケリングをしていた40代の男性が行方不明となっていて、捜索が続いています。
石垣海上保安部によりますと、5日午前11時半ごろ、崎枝浜で、東京都の40代男性が友人とシュノーケリングをしようとしたところ、現場海域がしけており、友人が遊泳を止めましたが、男性は「様子を見る」と言い、泳ぎ始めました。
友人は、付近で待機していましたが、男性の姿が2時間以上見えなかったため、不安になり近くにいたライフセーバーに事情を説明しライフセーバーが通報したということです。
石垣海上保安部は、5日、日没までヘリコプターで捜索を実施し、6日も朝から巡視船などで探していますが、発見には至っていないということです。
男性は、救命胴衣やフィンを着けていませんでした。
石垣海上保安部は、台風24号の接近に伴い、風強まり波が高くなっているため、安全を最優先するよう呼びかけています。

●1人でシュノーケリング、5日から行方不明の40代男性
6日の捜索でも見つからず 石垣市
2026年9月6日(日) 21:00(RBC 琉球放送)

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/rbc/2924594?display=1

石垣市のビーチでシュノーケリングをしていた40代男性が5日から行方不明になっている水難事故で、石垣海上保安部は6日も巡視船やヘリで捜索しましたが、発見に至っていません。
事故は5日昼前、友人と2人で石垣市崎枝浜のビーチを訪れた東京都在住の男性が1人で海に入りその後帰還していないもので、海保や消防、警察などが6日も捜索を続けていました。7日も船などで捜索を続けるということです。

2026(令和8)年9月18日(金)沖縄県宮古島市下地島沖 スクーバ事故
20代 女性韓国籍 死亡 ガイド管理下 器材外れてパニック

●装置外れパニックに ダイビングの韓国籍女性死亡 宮古島市・下地島沖
2026年9月19日(土) 12:16 (RBC 琉球放送)

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/rbc/2958472?display=1

宮古島市の沖合で18日、ダイビングをしていた韓国籍の女性が、空気を吸うための装置が外れてパニックになり、船に引き上げられましたが搬送先の病院で死亡しました。
宮古島海上保安部によりますと、死亡が確認されたのは、韓国籍のイ・ユジンさん(23)です。
イさんは18日午前9時ごろ、宮古島市下地島の西の沖合でインストラクターらとダイビングを開始しました。
およそ2時間後、イさんは、空気を吸う装置が何らかの理由で外れてパニックを起こし、インストラクターが予備の装置でイさんに空気を吸わせながら船に引き上げました。
イさんは心肺停止の状態で病院に運ばれましたが、死亡が確認されました。
宮古島海上保安部が当時の状況を調べるとともに、ダイビングの際は、基本的な技術の確認や使用機材の点検をするなど、事故の予防に努めるよう呼びかけています。

●ダイビング中にパニック 下地島で韓国人女性死亡
2026年9月19日 土曜 午後0:00 (OTV 沖縄テレビ)

https://www.fnn.jp/articles/OTV/1117644

18日、下地島の沖合でダイビングをしていた20代の韓国人女性が意識を失いその後死亡しました。
亡くなったのは韓国から観光で訪れていた23歳の女性です。
宮古島海上保安部によりますと、女性は18日午前9時ごろから宮古島市下地島の沖合でインストラクターとともにダイビングをしていました。
午前11時ごろ海中で、口にくわえていた呼吸用の器材が何らかの理由で外れたことからパニックになり、インストラクターによって船に引き上げられましたが、意識を失ったということです。
女性は病院に搬送されましたが、約3時間後に死亡が確認されました。
宮古島海上保安部は器材が外れた原因など当時の状況を詳しく調べると共に、マリンレジャーの際には体調に注意し、装備の適切な取り扱いを確認するよう呼びかけています。

●宮古島で水難事故 韓国籍の女性が死亡
2026年9月19日  (琉球朝日放送 報道制作局)

https://www.qab.co.jp/news/20260919306323.html

18日の午後、宮古島市でダイビング中だった韓国籍の女性が意識を失い、病院に搬送されましたがその後、死亡しました。亡くなったのは、韓国籍の23歳の女性です。
宮古島海上保安部によりますと、18日の午前11時半ごろ、「ダイビング中の女性が心肺停止になっている」と、インストラクターから通報がありました。
女性は妹と観光で宮古島を訪れ、午前8時半ごろからダイビングに参加していました。その後、ダイビング中に何らかの原因で口からレギュレーターが外れ、パニック状態になったということです。インストラクターが予備のレギュレーターを吸わせながら浮上させましたが、その後、意識を失いました。
女性は心肺停止の状態で市内の病院に運ばれましたが、午後2時ごろ死亡が確認されました。宮古島海上保安部は事故の原因について詳しく調べています。

●ダイビング中に呼吸器材が外れパニック 23歳の観光客は搬送後に死亡 
沖縄・宮古島市
公開日:2026年9月19日 11:00
更新日:2026年9月19日 13:38 (沖縄タイムス)

https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1927520

18日午前11時半ごろ、宮古島市下地島西方沖で、ダイビング船船長から「ダイビング中の事故で韓国籍の女性が心肺停止になっている」と119番通報があった。女性は市内の病院に搬送されたが、午後2時過ぎ、死亡が確認された。
宮古島海上保安部によると、亡くなったのは韓国籍の女性(23)。妹と共に観光目的で来沖。同日午前8時半ごろ、ダイビング船に乗って久松漁港(同市)を出航し、約30分後、下地島西方沖でダイビングを始めた。午前11時ごろ、何らかの原因で呼吸用器材が口から外れてパニックを起こし、インストラクターに予備の器材をくわえさせてもらい浮上したが、その後意識がなくなったという。

●沖縄・宮古島で20代韓国籍の女性死亡 ダイビング中にレギュレーター外れ 
公開日時 2026年09月19日 05:00
更新日時 2026年09月19日 19:13 (琉球新報朝刊)

https://ryukyushimpo.jp/national/entry-5517712.html

18日午前11時ごろ、宮古島市下地島西方付近の海上で、ダイビング中だった韓国籍の女性(23)が何らかの原因で心肺停止となった。
女性は市内の病院に搬送され、午後2時4分に死亡が確認された。
宮古島海上保安部が事故原因を調べている。
宮古島海上保安部によると、女性は妹とともに観光で宮古島を訪れた。18日午前9時ごろから現場海域でダイビングを始めた。午前11時ごろ、何らかの原因で女性の口からレギュレーターが外れたことから、インストラクターが予備のレギュレーターを吸わせながら浮上し、船上に引き上げたが心肺停止となった。

2026(令和8)年9月19日(土)静岡県沼津市らららサンビーチ スクーバ事故
40代 男性 救助  ガイド管理下 台風接近に伴い波は3~4mと高かった

●台風接近中の海でダイビング中におぼれ一時重体 心肺蘇生で会話できるまでに回復
警察「天候の確認を」
2026年9月19日 19:25(SUT-TV テレビ静岡)

https://www.sut-tv.com/news/single/index.php?id=38952

警察・消防によりますと、19日、静岡・沼津市で47歳の男性がダイビング中に溺れる事故がありました。男性は救助され、一時意識不明の重体でしたが、命に別条はないということです。
19日、午後1時前、沼津市西浦のらららサンビーチで、「ダイビング中に事故が発生した」などと消防に通報がありました。
溺れたのは東京都立川市に住む47歳の男性で、インストラクターたち数人とダイビングに来ていました。
その後、男性は何らかの原因で足につけていたフィンが外れ、男性の様子に異変を感じた別のインストラクターが声をかけたところ、焦った様子を見せたため、岸に引き上げたということです。
男性は一時意識がなかったものの、心肺蘇生を行ったところ会話ができる状態まで回復したということです。
静岡県の沿岸部は、台風の接近に伴って、3~4mと波が高い状態でした。
警察は、事故防止のため機材の点検をするとともに、天候や体調を事前に確認するよう呼びかけています。

2026(令和8)年6月23日(水)沖縄県今帰仁村古宇利島沖 スクーバ事故
30代 女性 死亡  沈船エモンズ ガイド管理下

●沈んだ米軍艦近くでダイビングの女性 水深35メートルで呼吸に異常、その後死亡
沖縄・古宇利島沖
2026年9月24日(木) 18:25 (RBC 琉球放送)

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/rbc/2964928?display=1

沖縄・今帰仁村の離島、古宇利島の沖合で、上級者向けの「ディープダイビング」をしていた37歳の女性が死亡しました。
死亡したのは愛知県に住む寺島有希さんです。
名護海上保安署によりますと、寺島さんは23日午前10時45分ごろ、古宇利島の古宇利灯台から2.4キロ沖合で、一般的なダイビングよりも深い場所を潜るディープダイビングをしていましたが、水深およそ35メートルで息を吐いた際、レギュレーターから出る泡に異変がみられました。
インストラクターが気づき、海面まで付き添って浮上しましたが、寺島さんは意識を失い、心肺停止の状態で本島北部の病院に運ばれましたが、24日午前2時30分ごろ、死亡が確認されました。
寺島さんは当時、第2次世界大戦中に日本軍機の特攻を受けて沈んだ米軍艦「エモンズ」が沈んだ場所の近くでダイビングをしていました。上級者向けのダイビングスポットとして知られている地点だということです。
当時現場海域は北の風2メートル、うねりはなく海は穏やかでした。名護海上保安署が事故原因を調べています。

●今帰仁村・古宇利島の沖合でダイビング中の37歳女性が搬送先で死亡確認
2026年9月24日(QAB 琉球朝日放送)

https://www.qab.co.jp/news/20260924306791.html

9月23日、今帰仁村で30代の女性がダイビング中に心肺停止になりその後、搬送先の病院で死亡が確認されました。
名護海上保安署によりますと23日午前11時ごろ今帰仁村・古宇利島の沖合で「ダイビング中に意識不明になった女性がおり現在人工呼吸を実施している」と船の船長から通報がありました。
この事故で、愛知県在住の女性(37)が心肺停止の状態で本島北部の病院に搬送され、24日未明に、死亡が確認されました。
女性は事故当時、水深約35m付近で、沈没船を見学するためにダイビングをしていましたが異変を感じたインストラクターが女性を救助し浮上したところ、船の上で心肺停止が確認されたということです。
女性は、県外から1人で沖縄を訪れダイビングツアーに参加していたということで、名護海上保安署は、ツアーの運航団体や他の参加者から話を聞くなどして当時の状況を詳しく調べています。

●古宇利島沖で水難死亡事故
2026年9月24日 (OTV 沖縄テレビ)

https://www.otv.co.jp/okitive/news/post/00016703/index.html

23日に沖縄県今帰仁村の古宇利島の沖合でダイビング中に意識不明になっていた30代の女性が24日未明、死亡しました。
亡くなったのは愛知県から沖縄を訪れていた37歳の女性です。
名護海上保安署によりますと、女性は23日午前8時ごろから今帰仁村の古宇利島の沖合で、インストラクターとともに複数人でダイビングを始めました。
午前10時30分ごろから2回目のダイビングを開始した約10分後、インストラクターが女性の異変に気付き、船に引き上げました。
女性は心肺停止の状態で病院に運ばれ治療を受けていましたが、24日午前2時30分ごろ死亡しました。
名護海上保安署は事故の原因を詳しく調べると共に、ダイビングを行う際は体調管理に十分気を付けるよう注意を呼び掛けています。

●ダイビング中に意識失い死亡 37歳女性 今帰仁村の古宇利沖
公開日時 2026年09月25日 05:00
更新日時 2026年09月25日 11:44 (琉球新報朝刊)

https://ryukyushimpo.jp/national/entry-5523342.html

23日午前10時45分ごろ、今帰仁村古宇利流シ原の古宇利島灯台から北東2400メートルの海域で、ダイビングをしていた女性(37)=愛知県=が意識を失い、心肺停止の状態で病院に搬送されたが、24日午前2時半に死亡が確認された。名護海上保安署が事故原因や死因を調べている。
同署によると女性は23日、ダイビングツアーに参加。第2次世界大戦中に沈没した米艦船を見ることができる通称「エモンズ」で午前8時ごろに1本目、同10時35分ごろに2本目を始めた。
約10分後、水深約35メートルの地点でインストラクターが女性の状態に異変を感じ、海面に浮上させたが、意識を失った。

●ダイビング中に意識不明 愛知県の30代女性が死亡 
沖縄・古宇利島の沖合 
公開日:2026年9月25日 3:57
更新日:2026年9月25日 13:11 (沖縄タイムス)

https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1930680

23日午前10時50分ごろ、今帰仁村の古宇利島から北東約2キロの沖合で、ダイビング中の女性が意識不明になったとダイビング船船長から118番通報があった。
愛知県の女性(37)が心肺停止の状態で本島北部の病院に搬送されたが、24日未明に死亡が確認された。
名護海上保安署によると、現場は米軍艦船「エモンズ」が沈没した水深40メートルのスポット。水深約35メートル地点で女性の呼吸に異変を感じたインストラクターが引き上げたところ、意識を失っていたという。


一覧へ戻る

関連記事

新着記事

コースで絞り込む

キーワードで絞り込む

タグで絞り込む